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第六次東松山市総合計画
第六次東松山市総合計画とは
自治体におけるまちづくりの指針となる計画で、将来目指すべきまちの姿を示すとともに、各分野の施策の方向性を定めた、市の最上位計画に位置付けられるものです。第六次総合計画は、令和8(2026)年度から令和17(2035)年度までの10年間を計画期間としています。
計画の構成
本計画は、計画期間10年間の基本構想と、前期5年、後期5年の基本計画で構成されています。
基本構想(令和8年度から令和17年度までの10年間)
総合的かつ計画的な行政の運営を図るための市における基本的な構想で、まちづくりの理念や将来像、分野ごとの目指すべきまちの姿などを定め、計画全体の根幹となる考えを示します。
まちの将来像 「元気と希望と歩むまち 住みよさ やさしさ 東松山」
基本計画
行政の経営計画として、基本構想に掲げるまちの将来像を実現するため、前期・後期各5年間での分野ごとの施策の方向性を示します。
本計画では、令和8(2026)年度から令和12(2030)年度までを前期基本計画、令和13(2031)年度から令和17(2035)年度までを後期基本計画とします。
前期基本計画
基本構想で掲げたまちの将来像を実現するため、次の6つのまちづくりの柱(分野)を設定し、目指すべきまちの姿を定めました。
1 こどもの分野 健やかに育ち、将来に希望を持って成長できるまち
2 健康福祉の分野 人とつながり、安心して自分らしく暮らせるまち
3 環境の分野 豊かな自然とともに、快適に暮らせるまち
4 生活基盤の分野 安全性が向上し、安心して暮らせるまち
5 産業の分野 ブランド力を強みとし、成長と発展が持続するまち
6 市民活躍の分野 協力と信頼で、心豊かにいきいきと暮らせるまち
第六次東松山市総合計画(全体版)
第六次東松山市総合計画(全体版) [PDFファイル/12.53MB]



















