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認知症初期集中支援チーム

3 すべての人に健康と福祉を
ページID:0052024 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示

認知症初期集中支援チームがサポートします!

認知症初期集中支援チームとは

 認知症になっても本人の意思が尊重され、できる限り住み慣れた地域のよい環境で暮らし続けられるために、認知症の人やその家族に早期に関わる「認知症初期集中支援チーム」を配置しています。
 チーム員(複数の専門職)がご家族からの相談等により、認知症が疑われる人や認知症の人及びそのご家族を訪問します。お話を伺い、適切な介護・医療サービスにつながるようおおむね最長6か月ご支援します。

対象になる方

●原則として40歳以上
●在宅生活している認知症が疑われる人または認知症の人で以下のA・Bのいずれかの基準に該当する者

A : 医療サービス、介護サービスを受けていない者、または中断している者で以下のいずれかに該当する者
 (1). 認知症疾患の臨床診断を受けていない者
 (2). 継続的な医療サービスを受けていない者
 (3). 適切な介護サービスに結び付いていない者
 (4).介護サービスが中断している者 
B:医療サービス、介護サービスを受けているが認知症の行動・心理症状が顕著なため、対応に苦慮している者

相談先

 まずはお住まいの地域の地域包括支援センターへご相談ください。
 認知症初期集中支援チームをはじめ、お一人お一人に合った支援をさせていただきます。

認知症初期集中支援チームリーフレット

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