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脳と体のげんき教室「なばな」
認知症検診受診者へのサポート
この教室は、「東松山市まち・ひと・しごと創生に関する協定」を結んだ企業と協働で実施する「心のこもった地域福祉プロジェクト」(通称:ここプロ)事業の1つです。
認知症検診受診者を対象に、自宅でもできる簡単な運動や健康寿命の延伸に役立つ講座、同世代との交流や脳トレなどのプログラム(計5回)を実施し、健康維持の意識向上や認知機能低下の予防を目指しています。
協力企業(協定締結順)
- 株式会社カーブスジャパン (以下「カーブス」)
- 明治安田生命保険相互会社 (以下「明治安田生命」)
- 株式会社プライムトラスト (以下「プライムトラスト」)
参加できる方
前年度に、東松山市が実施する認知症検診を受診した方(70歳、75歳 各20名)
対象者には、5月頃にお知らせを郵送します。
主な内容
- 同世代の交流
- 健康寿命延伸のポイント紹介
- 自宅でもできる簡単な運動
- 睡眠と健康の講座
- 脳を活性化するシナプソロジーエクササイズ
- 認知症とともに生きる など
教室名「なばな」の由来

菜の花(なばな)の花言葉には、「快活」「明るい」という意味があります。
暖かな春に市内各地で元気に咲く「なばな」のように、これからも元気で過ごしていただきたいという願いを込めました。
公開講座受講生募集
現在募集はありません。
公開講座実施時にはこちらに掲載します。
令和7年度 脳と体のげんき教室「なばな」の様子
令和7年度生 第5回「なばな」
令和8年1月27日(火曜日)に最終回、第5回「なばな」を開催しました。
前半は令和7年度認知症検診受診者対象の認知症フォローアップ講座を同時開催で実施。
今年度も引き続き、社会福祉法人真正会コミュニティケア部・小多機・グループホーム 園(SONO)の中間 浩一様に「認知症とともに生きる」をご講義いただきました。
参加者からは「「認知症とともに生きる」ということがよく分かった。」「運動、栄養、社会参加が大切であることがわかった。」等たくさんの感想が寄せられました。
後半は、5人程度のグループに分かれ、「中間先生の講義を聞いて、認知症になっても地域で生きるためには、どんな準備をしておくと良いと思いますか」・「「なばな」に参加したことで、新たに始めたことはありますか?」 ・「「なばな」を受講して、何か変化はありましたか?」・「今後、どのように過ごしていきたいですか」などについて、自由に意見交換していただきました。
各グループ笑顔でいろいろなお話をされていました。
全5回お疲れ様でした!
令和7年度生 第4回「なばな」
令和7年11月18日(火曜日)に第4回「なばな」を開催しました。
前半は、プライムトラストの「脳を活性化しよう シナプソロジーエクササイズ」「リンパの流れをよくするストレッチとマッサージ」の講座を行いました。後出し負けじゃんけん等意外と難しく、皆さん大笑いしながら取り組んでいました。
後半は、3~5人程度のグループに分かれ、サイコロトークをしていただきました。
4回目という事で、参加者同士もとても慣れた様子が伺えて、各テーブルとても盛り上がっていました。




令和7年度生 第3回「なばな」(市民公開講座合同開催)
令和7年10月21日(火曜日)に第3回「なばな」を開催しました。
前半は、明治安田生命による「睡眠と健康」についての講座を、「なばな」受講生だけでなく公開講座として募集したところ、昨年同様多くの方が参加し、会場いっぱいの大盛況となりました。
後半は、なばな受講生のみでグループワークを行い、自己紹介では「最後の晩餐は何がいいか!?」について話していただきました。
その後、「なばな」に参加して意識が変わったこと、「なばな」参加者に配布している「自主トレカレンダー」を使用して体力面で変わったこと等、について意見交換をおこないました。
いつも通り、皆様楽しそうにお話をしていたのが印象的でした。



令和7年度生 第2回「なばな」
令和7年7月22日(火曜日)第2回「なばな」を開催しました。
前半は、協定企業であるカーブスから「健康について~筋肉のお話~」の講座を聞いたり、開眼片足立ち等の筋力チェックに挑戦しました。
後半は、3~4人程度のグループに分かれ、サイコロを振って出た目それぞれのテーマについて意見交換していただきました。
テーマは市内のおすすめ情報、嬉しかったこと、趣味等で第1回目同様とても盛り上がっていました。



令和7年度生 第1回「なばな」
令和7年6月24日(火曜日)第1回「なばな」を開催しました。
前半は、脳とからだのげんき教室「なばな」の説明を行い、その後は3つのグループに分かれて自己紹介を行いました。
後半は、4グループに分かれて、もしバナゲーム等のグループワークで親睦を深めました。
第1回目とは思えないくらい、盛り上がっている様子が見られました。


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