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大阪府立近つ飛鳥博物館「瑠璃」へ出展
大阪府立近つ飛鳥博物館 令和8年度秋季特別展「瑠璃」へ出展!
大阪府立近つ飛鳥博物館で10月10日から開催される特別展「瑠璃」に、市内の発掘調査で出土した県指定文化財「反町遺跡ガラス小玉鋳型」を出展します。反町遺跡206号住居跡から出土したガラス小玉の鋳型は、古墳時代前期としては埼玉県唯一の出土品として知られています。

大阪府立近つ飛鳥博物館 令和8年度秋季特別展「瑠璃 -古代ガラス-」
日本には弥生時代にガラス製品が初めて伝えられ、7世紀後半に原材料からガラスを製造することが可能になるまで、長らく海外からの輸入にたよっていました。特別展では、古墳時代から~飛鳥時代の遺跡から出土したガラス製品を中心に舶来品だったガラスが国産化されていく軌跡を紹介します。(大阪府立近つ飛鳥博物館ホームページより抜粋)
大阪府立近つ飛鳥博物館「瑠璃」リーフレット [PDFファイル/1.88MB]
開催期間
令和8年10月10日(土曜日)から令和8年12月6日(日曜日)まで
午前10時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
会場
大阪府立近つ飛鳥博物館(大阪府南河内郡河南町大字東山299番地)
休館日
月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日が休館)
入館料
- 一般1,000円
- 65歳以上・高大生700円
- 中学生以下、障害者手帳をお持ちの方(付添1名含む)は無料
東松山市教育委員会出展の遺物
東松山市 反町遺跡 ガラス小玉鋳型
企画展に関する問合せ
大阪府立近つ飛鳥博物館(電話 0721-93-8321)




















