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職員の配置や異動は、本人の希望や能力、適性に応じて総合的に判断して行っており、必ずしも希望した部署に配属されるとは限りません。なお、入庁前は最終合格後に行われる人事課職員との面談を通じて、入庁後は年に1回行われる自己申告制度により配属先の希望を提出することができます。
人事異動は原則として4月1日に行われ、異動のサイクルは3~5年を基準としています。人事異動により市政に関する広い視野と業務へのバランス感覚を養います。
一般行政職(一般事務や土木等の技術職及び社会福祉士)は採用されると1級格付(主事補級・技師補級)となり、その後の昇格は勤務成績や昇任試験等を通じて公平公正に行われます。
(注意)職務経験がある場合は採用時の格付が2級(主事級・技師級)または3級(主任級)になる場合があります。
入庁1年目:主事補
入庁2年目:主事級昇任試験受験・合格
入庁3年目:主事級昇格
入庁8年目:主任級昇格
入庁13年目:主査級昇任試験受験・合格
入庁14年目:主査級昇格(グループリーダー)
入庁22年目:副課長級昇格(管理職として課のマネジメント補佐)
入庁23年目:課長級昇任試験受験・合格
入庁24年目:課長級昇格(管理職として課のマネジメント)