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東部土地区画整理事業区域浸水対策

11 住み続けられるまちづくりを
ページID:0046131 更新日:2026年3月2日更新 印刷ページ表示

東部土地区画整理事業区域浸水対策

現在、東部土地区画整理事業区域(御茶山町、六反町、六軒町、五領町、新宿町、山崎町)では、浸水対策を進めています。

東部土地区画整理事業区域

浸水対策の取組み

現在、浸水対策として以下の取組みを進めています。

水路の切り替え工事

区域外から流れ込む雨水の量を減らすため、水路の流れを切り替える工事を実施しました。

令和5年度~令和7年度

切替工事

水道管の撤去

流水を妨げていた水道管を撤去しました。これにより、水の流れがスムーズになります。

水道管撤去

冠水表示板の設置

道路冠水時に水の深さがわかるように表示板を設置しました。
水位が20cmを超えると危険です。無理に車で通行せず、迂回をお願いします。

(注意)この冠水表示板は、道路冠水時に歩行者の安全確保や自動車の水没防止を目的として設置しています。急な大雨や冠水箇所が広範囲に及ぶと、通行止めの対応が間に合わない場合があるため、個々で表示板を確認し安全確保をお願いいたします。

水位標

定点カメラの設置

水路の状況を確認するため、定点カメラを設置しています。

(注意)現在、渇水期のため休止中です。

定点カメラ

内水浸水想定区域図作成

降雨状況のシミュレーションを行い、内水浸水想定区域図作成しています。

令和7年度に公表する予定です。

基本方針の策定

抜本的な対策を実施するため「東部土地区画整理事業区域浸水対策基本方針」を策定しています。

令和8年度に公表する予定です。

自治会、お住まいの方々への説明資料

 

〇第1回意見交換会

開催日:令和7年8月23日

自治会との意見交換会を開催し、浸水対策について話し合いました。
説明資料の詳細は、以下の資料をご覧ください。

意見交換会配布資料 [PDFファイル/3.37MB]

意見交換会

 

〇第2回意見交換会

開催日:令和8年2月14日

8月の意見交換会のご意見を取り入れつつ、基本方針の内容について話し合いました。

説明資料の詳細は、以下の資料をご覧ください。

意見交換会配布資料(1)(第二回意見交換会) [PDFファイル/2.71MB]

意見交換会配布資料(2)(第二回意見交換会) [PDFファイル/827KB]

第2回意見交換会

Q&A

Q1:東部土地区画整理事業区域の道路が冠水するのはなぜか。​
A1:この地域は地盤沈下の影響により、道路が部分的に下がっており、そのような箇所で多くの道路冠水が発生しています。また、この地域は地形上、区域外からの雨水の流入があり、想定以上の雨水が集まってきていることも道路冠水の原因であると考えております。

Q2:冠水対策として雨水ポンプ場があると聞いたが、どのようなものか。
A2:雨水ポンプ場の詳細については、下記ページをご覧ください。

市野川雨水ポンプ場

Q3:大雨時、雨水ポンプをすぐに稼働すれば水路が溢れないのではないか。​
A3:市野川の水位が低い間は 、雨水ポンプを稼働させるよりも、ポンプを使用せず自然に流したほうが多くの雨水を市野川に流すことができるため、雨水ポンプを稼働させることで水路の負荷を軽減させることはできません。

Q4:雨水ポンプ場の稼働状況を知りたい。​
A4:雨水ポンプ場の稼働状況については、下記ページをご覧ください。

市野川雨水ポンプ場の運転状況

Q5:雨水ポンプ場の隣に大きな調整池があるが、大雨時にあまり雨水が溜まっていない。流れてくる雨水を一時的に溜めてしまえばいいのではないか。​
A5:この調整池の役割は、市野川の水位が高くなり、雨水ポンプを稼働させた後、ポンプの排水能力を超えた雨水が流れてきた場合、一時的に溜めることを目的としています。

Q6:最下流の水路をもっと大きくすればいいのではないか。​
A6:最下流の水路は、街中にある水路に比べて非常に大きく、流せる量に余裕があります。上流にある街中の水路が溢れないようにする為には、別の対策が必要であると考えております。​

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