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東松山市で家族で遊ぶならココ!旬の果実と季節の花を楽しむ北部モデルコース

ページID:0007827 更新日:2023年3月29日更新 印刷ページ表示

キービジュアル

東松山市の北部には豊かな自然を生かしたレジャー施設や、歴史スポットが点在しています。いちご摘み取り体験や、巨大なアスレチック遊具は子どもたちに大人気♪ 大河ドラマにも登場した比企氏ゆかりの史跡にも足を延ばしましょう。

 

午前10時30分から 東松山市農林公園|農とふれあうテーマパーク

いちごの写真
​完熟したいちごは大粒で食べ応えがある

 

広大な敷地に収穫体験、研修施設、農産加工品の開発を行う施設が点在する東松山市農林公園。こちらでは12月から5月ごろまでいちご摘み取り体験が楽しめます。温室では高設栽培システムを導入し、清潔感あふれる空間で立ったままいちごを収穫できます。「思いやりゾーン」とよばれるエリアには広い通路が設けられ、ベビーカーや車椅子の方でも摘み取りが可能です。

 

いちご狩りの写真
​摘み取り時間は30分で1パック300g

 

遊具広場の写真
​遊具広場には大型遊具があり、ザイルクライミングやターザンロープはスリル満点

 

 
電話 0493-39-0150
住所 東松山市大谷4212-1
交通

車:関越自動車道東松山ICから20分
​バス:東武東上線東松山駅から国際十王交通バス熊谷行きで16分、神光谷下車、徒歩8分

料金 入園無料(いちご摘み取り体験など有料施設あり)
時間 午前9時から午後5時
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
駐車場 71台
公式サイト http://higashimatsuyama-ap.jp/<外部リンク>

 

正午から 丘の上のカフェHeuvel(フーヴェル)|農林公園内のカフェで地元食材を使ったランチ

テラス席での食事の写真
​晴れた日はテラス席で食事するのもおすすめ(テラス席ではテイクアウト用の容器となります)

 

いちご摘み取り体験の後は、園内の丘の上のカフェHeuvelへ。園内で栽培された野菜や果物などを使った軽食やスイーツを味わえます。野菜の旨みを活かしたルーに、COEDOビールで煮込んだカシラ肉が入った「Heuvel(フーヴェル)スパイスカレー」は自慢の一品。

園内で収穫されたフレッシュないちごを使った「いちごたっぷりパフェ」や、凍ったいちごを贅沢に味わう「氷いちごレギュラー」などデザートも人気です(いちごメニューは一部期間限定)。

 

スパイスカレーの写真
​トマトベースのルーにスパイスを効かせた、野菜たっぷりの「Heuvel(フーヴェル)スパイスカレー」

 

氷いちごレギュラーの写真
​東松山市農林公園産のいちごを使った「氷いちごレギュラー」はいちご練乳を注いでいただく

 

 
電話 090-4062-1515
時間 午前9時から午後5時(季節により変動あり)
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始

 

↓↓次のスポット「東松山ぼたん園」まで約4.4km(車で約10分)↓↓

 

午後2時から 東松山ぼたん園|春には色とりどりのぼたんで艶やかに

ぼたんの写真
​東松山市の市花「ぼたん」は色とりどり

 

市花である「ぼたん」の普及活動の一環として 1990(平成2)年に開園し、現在は約6,500株が植栽されている関東有数のぼたん園です。例年4月上旬から5月上旬ごろにはぼたんが満開となり、市内外からたくさんの人が訪れます。ぼたん以外にもアジサイやイロハモミジ、ロウバイなどが植栽され、初夏や秋にも見どころが満載。市最大級の大型遊具もあるので、ぜひ立ち寄りましょう。

 

大型遊具の写真
​東松山市最大級の大型遊具には大小4つの滑り台やさまざまな仕掛けがあり、子どもたちの元気な声が響く

 

笑顔で遊ぶ子供の写真
​園内にはぼたん園を眺める展望台や芝生広場があり、のんびり過ごせる

 

 
電話 0493-81-7607
住所 東松山市大谷1148-1
交通 東武東上線東松山駅から東松山市内循環バス(大谷コース)で16分、東松山ぼたん園南下車、徒歩10分
料金 入園無料(ぼたん開花期のみ有料)
時間 有料期間中は午前9時から午後5時(入園時間は午後4時30分まで)
駐車場 330台
公式サイト https://www.seibu-la.co.jp/higashimatsuyama-pg/<外部リンク>

 

↓↓次のスポット「箭弓稲荷神社」まで約5.1km(車で約15分)↓↓

 

午後4時から 箭弓稲荷神社|野球関係者が参拝する野球づくしの神社

箭弓稲荷神社の写真
​五穀豊穣、商売繁昌、家内安全の守り神として信仰されている

 

712(和銅5)年の創建と伝えられる神社。平安期時代に房総三カ国で起きた平忠常の乱を鎮圧するため、朝廷から遣わされた源頼信は野久ヶ原に陣を張りました。野久稲荷神社に戦勝祈願をしたところ見事に勝利。以来「箭弓稲荷神社」と名を改め、勝利の神様として信仰されました。名称が「やきゅう」と読むため、野球関係者も参拝に訪れるスポットです。神社の敷地内には牡丹園があり、4月中旬から5月上旬の開花期には「ぼたん祭」が開催されます。

 

笑顔で絵馬を持つ女の子の写真
​ホームベース型の絵馬に願い事を込めて。絵馬掛けどころにはベース型やバット型の絵馬を見ることができる

 

一球入魂みくじの写真
​ボール型の「一球入魂みくじ」もユニーク。陶製のボールの中におみくじが入っている

 

 
電話 0493-22-2104
住所 東松山市箭弓町2-5-14
交通 車:関越自動車道東松山ICから5分 電車:東武東上線東松山駅西口から徒歩3分
駐車場 50台
公式サイト http://www.yakyu-inari.jp/<外部リンク>
 

まだある!北部の観光スポットはこちら

大岡市民活動センター|異国情緒あふれるコミュニティスポット

丘の上には大きな風車とオランダ風の建物の写真
​丘の上には大きな風車とオランダ風の建物

 

大岡市民活動センターは、大きな風車がひときわ目をひく建物です。オランダ王国ナイメーヘン市と東松山市が姉妹都市提携を結んでいることから、オランダの古いレンガ造りの街並みをイメージして造られました。館内にはコミュニティホールや大広間、茶室、工芸室などがありサークル活動などに利用されています。「風車の見える丘」には「ざる菊」が植えられ、11月上旬に艶やかな花を咲かせます。

小さな菊が重なり合いざるを伏せたような形で咲く「ざる菊」の写真
​小さな菊が重なり合いざるを伏せたような形で咲く「ざる菊」

 

 
電話 0493-39-0602
住所 東松山市大谷3400-10
交通

車:関越自動車道東松山ICから16分 
バス:東武東上線東松山駅から国際十王交通バス熊谷行きで13分、水穴下車、徒歩20分

時間 午前8時30分から午後5時15分
定休日 受付は月曜日から金曜日、施設利用は土曜日、日曜日も可
駐車場 47台
公式サイト /soshiki/21/1807.html

上岡観音|絵馬市には競馬関係者も訪れる

上岡観音の写真
​妙安寺の境内には馬の銅像があり、往時の面影を残している

 

妙安寺の境内にある上岡観音は、馬頭観音としては関東地方随一の霊場として知られ、古くから軍馬や農耕馬の守り神として信仰を集めてきました。境内では千匹馬の大幕や、馬の絵馬、馬の銅像など、いたるところに馬を見つけることができます。毎年2月19日には例大祭が行われ、馬主や競馬関係者などたくさんの参拝客が訪れます。この日に行われる絵馬市は国の選択無形民俗文化財にも指定されています。

 

 
電話 0493-39-0052(妙安寺)
住所 東松山市岡1729
交通

車:関越自動車道東松山ICから18分 
バス:東武東上線東松山駅から国際十王交通熊谷駅北口行きで38分、上岡下車、徒歩1分

駐車場 10台
公式サイト https://higashimatsuyama-kanko.com/kamioka-kannon/<外部リンク>

COEDOクラフトビール醸造所|東松山の醸造所から世界で愛されるビールを

世界の品評会で多数の受賞 埼玉発のクラフトビール『COEDO』
​世界の品評会で多数の受賞 埼玉発のクラフトビール『COEDO』

 

1970年代より、有機野菜の卸売を取り組む協同商事を創業母体とするCOEDOは、地元の農産物の活用から、ビール醸造を1996(平成8)年より開始しました。食文化としてのビールをお伝えるため、ビール本来の色、香り、味わい、喉越しといった個性豊かな世界をご提案しています。2016(平成28)年にはサステナブルな事業活動を目指して、主な生産拠点を自然豊かな東松山市へ移しました。昭和50年代の建物をリノベーションし醸造活動を行ったり、広大な敷地を活用してグラウンドを畑に替え、麦を育てています。2022(令和4)年にはキャンプ型音楽フェス「麦ノ秋音楽祭」をスタートし、麦の播種と収穫期に合わせて定期開催を予定しています。

豊かな自然の中で環境と一体となったサステナブルなクラフトビールの醸造所
​豊かな自然の中で環境と一体となったサステナブルなクラフトビールの醸造所

 

COEDOビールの写真
定番の6種類

 

 
電話 0493-39-2828
住所 東松山市大谷1352
交通 東武東上線東松山駅から市内循環バス(大谷コース)で9分、網張戸下車、徒歩5分
時間 午前9時から午後6時
定休日 土曜日、日曜日、祝日
駐車場 あり
公式サイト https://coedobrewery.com/<外部リンク>

大雷神社(だいらいじんじゃ)|小さな社殿と土俵跡が見られる

古来より大谷地区を見守ってきた水神様
​古来より大谷地区を見守ってきた水神様

 

標高97メートルの雷電山にあり、木々に囲まれて静かにたたずむ大雷神社。祭神は大雷命で水の神様として知られています。かつて大谷地区は水利の便が悪かったため、大雷命を祭り降雨祈願を行っていました。豊作の年の祭礼には江戸から力士を招き、相撲を奉納していたそうです。周辺には5世紀初頭に造られたとされる「雷電山古墳」があります。

 

 
電話 0493-23-3344(東松山市観光協会)
住所 東松山市大谷3506
交通 東武東上線東松山駅から市内循環バス(大谷コース)で29分、大岡市民活動センター下車、徒歩20分
駐車場 5台
公式サイト https://higashimatsuyama-kanko.com/dairai-jinja/<外部リンク>

比企氏ゆかりの地|鎌倉幕府成立の立役者・比企氏を偲ぶ

宗悟寺の写真
​宗悟寺には比企能員(よしかず)の娘・若狭の局が持ち帰ったと伝わる夫・源頼家の位牌が残る

 

東松山市の大谷地区にはかつて「鎌倉殿」とよばれた源頼朝を支え、鎌倉幕府成立に大きく貢献した比企氏が住んでいました。源義朝の御家人であった比企遠宗(とおむね)、その妻であり源頼朝の乳母を務めた「比企の尼」、さらに比企の尼の養子で源頼家の重鎮の一人だった比企能員、その娘若狭の局などが有名です。比企氏は大河ドラマ『鎌倉殿の13人』にも登場し話題となりました。大谷地区には宗悟寺、城ヶ谷、櫛引沼、比丘尼山といったゆかりのスポットが点在し、壮大な歴史を今に伝えています。

 

 
物件名 宗悟寺(そうごじ)
住所 東松山市大谷400
電話 0493-23-3344(東松山市観光協会)
交通

車:関越自動車道東松山ICから15分 
バス:東武東上線東松山駅から市内循環バス(大谷コース)で20分、大谷交差点下車、徒歩10分

駐車場 10台
公式サイト https://higashimatsuyama-kanko.com/sougoji/

城ヶ谷の写真
​『埼玉県史』『埼玉の神社誌』で比企氏の館があったと記されている城ヶ谷。谷の奥には城ヶ谷沼がある

 

 
物件名 城ヶ谷(じょうがやつ)
電話 0493-23-3344(東松山市観光協会)
住所 東松山市大谷
交通

車:関越自動車道東松山ICから15分 
バス:東武東上線東松山駅から市内循環バス(大谷コース)で20分、大谷交差点下車、徒歩10分

駐車場 大岡市民活動センター駐車場を利用
公式サイト https://higashimatsuyama-kanko.com/jougayatsu/<外部リンク>

櫛引沼の写真
​夫頼家を殺された若狭の局が悲しみを断つために頼家形見の櫛を投げたといわれる櫛引沼

 

 
物件名 櫛引沼(くしびきぬま)
電話 0493-23-3344(東松山市観光協会)
住所 東松山市大谷
交通

車:関越自動車道東松山ICから17分 
バス:東武東上線東松山駅から市内循環バス(大谷コース)で20分、大谷交差点下車、徒歩30分

駐車場 大岡市民活動センター駐車場を利用
公式サイト https://higashimatsuyama-kanko.com/kushibikinuma/<外部リンク>

比丘尼山の写真
​「比企の尼」が遠宗亡き後、禅尼となって草庵を営んだと伝えられる比丘尼山

 

 
物件名 比丘尼山(びくにやま)
電話 0493-23-3344(東松山市観光協会)
住所 東松山市大谷
交通

車:関越自動車道東松山ICから17分 
バス:東武東上線東松山駅から市内循環バス(大谷コース)で20分、大谷交差点下車、徒歩35分

駐車場 大岡市民活動センター駐車場を利用
公式サイト https://higashimatsuyama-kanko.com/bikuniyama/<外部リンク>

 

 

 

※掲載の内容は2023(令和5)年2月取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、おでかけの際は事前にご確認ください。