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外国人住民の方にも住基ネットの運用が開始されました更新日:2017年7月18日

外国人住民の方についても、2013年7月8日から、住基ネットの運用が開始されました。

 住民基本台帳ネットワークシステム(住基ネット)は、住民の方々の利便性の向上と国及び地方公共団体の行政の合理化に資するため、居住関係を公証する住民基本台帳をネットワーク化した全国共通の本人確認ができるシステムです。

住民基本台帳カードについて

 外国人住民の方も住民基本台帳カード(住基カード)が作成できます。

 住基カードは、セキュリティに優れたICカードで、「顔写真付きの住基カード」は公的な身分証明書としても使用できます。

 

住民票コードについて

 住基ネットの運用開始に伴い、外国人住民の方の住民票に住民票コードを記載し、2013年7月8日に住民票の世帯主の方に通知しましたのでご確認ください。

 住民票コードは、住基ネットにおいて全国共通の本人確認を行うにあたって必要不可欠な、無作為の11桁の番号です。

 

住基ネットの運用開始に伴い、利用できるサービスの例

  • 一部の行政機関で、住民票の写しの提出が省略できるなど、手続きが簡略化されます。
  • 住所地以外の市区町村でも住民票の写しの交付を受けられます。
    (注意)住基カード、在留カード等の提示が必要です。
  • 住基カードの交付を受けている方は、転入届の特例が受けられ、郵送等により転出届を行うことで、引越し時の手続きで市区町村の窓口に出向くのは、引越し先のみで済みます。
  • 住基カードに電子証明書を格納することで、電子証明書による本人確認を必要とする行政手続のインターネット申請ができます。

詳しくは総務省のホームページをご覧ください。
 

外国人住民に係る住民基本台帳制度について(総務省)

住民基本台帳ネットワークシステムについて(総務省)

住民基本台帳カード

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