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特殊詐欺にご注意ください!更新日:2022年3月1日

特殊詐欺とは?

 特殊詐欺とは、犯人が電話をかけるなどして、親族や公共機関の職員等を名乗って被害者を信じ込ませ、現金やキャッシュカードをだまし取ったり、犯人の口座に送金させたりする犯罪の総称です。

振り込め詐欺の画像

特殊詐欺の手口とは?

 特殊詐欺は、以下の10種類に分類されています。

 ・オレオレ詐欺
 ・預貯金詐欺(キャッシュカード手交型)
 ・架空料金請求詐欺
 ・還付金詐欺
 ・融資保証金詐欺
 ・金融商品詐欺
 ・ギャンブル詐欺
 ・交際あっせん詐欺
 ・その他の特殊詐欺
 ・キャッシュカード詐欺盗(すり替え型)

代表的な手口

オレオレ詐欺

 親族、警察官、弁護士等を装い、親族が起こした事件・事故に対する示談金等を名目に
金銭等をだまし取る(脅し取る)。

 キーワード: 「携帯番号が変わった」「風邪引いた」

預貯金詐欺

 親族、警察官、銀行協会職員等を装い、「あなたの口座が犯罪に利用されており、キャッシュカードの交換手続が必要である」などの名目で、キャッシュカード、クレジットカード、預貯金通帳等をだまし取る(脅し取る)。

 キーワード: 「払戻し金がある」「キャッシュカードを取り替える必要がある」

架空料金請求詐欺

 未払いの料金があるなど架空の事実を口実に金銭等をだまし取る(脅し取る)。

 キーワード: 「コンビニで電子マネーカードを買って、カード番号を教えて」

還付金詐欺

 税金還付等に必要な手続を装って被害者にATMを操作させ、口座に振り込ませる。

 キーワード: 「還付金がある」「ATMで手続ができる」

  保険年金課のページ ↓

多発しています。還付金詐欺と思われる電話にご注意ください。

キャッシュカード詐欺盗

 警察官や銀行協会、大手百貨店等の職員を装って被害者に電話をかけ、「キャッシュカードが不正に利用されている」などの名目により、キャッシュカード等を準備させた上で、隙を見てキャッシュカード等をすり替えて盗み取る。

  キーワード: 「口座が悪用されている」「キャッシュカードを確認しに行く」

 特殊詐欺の手口と対策については、「警察庁・SOS47特殊詐欺対策ページ」で確認できます ↓

警察庁・SOS47 特殊詐欺対策ページ(警察庁ホームページ)

被害を防ぐためには…

「犯人からの電話に出ない」「犯人と話をしない」対策が最も有効です!

そのためには…

 ・在宅時でも留守番電話に設定しておく。

 ・ナンバーディスプレイを活用し、非通知の番号や知らない番号には出ない。

 ・防犯機能付き電話などの対策機器を設置する。

特殊詐欺対策機器のご紹介(埼玉県ホームページ)

お金の話が出たら、必ず一旦電話を切って、家族等に相談する!

 日頃から家族とのコミュニケーションを図っておくことも大切です。

市内の特殊詐欺発生情報

 市内の特殊詐欺発生情報は、「市内の事件情報」のページで確認できます。

市内の事件情報

関連リンク

特殊詐欺(埼玉県警察ホームページ)

特殊詐欺対策(埼玉県ホームページ)

警察庁・SOS47 特殊詐欺対策ページ(警察庁ホームページ)

お問い合わせ先
東松山市役所 市民生活部 地域支援課
〒355-8601
東松山市松葉町1-1-58
電話:0493-21-1435
ファックス:0493-23-2236
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