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特別展示『東松山の考古学~発掘調査六十年史~』更新日:2017年2月2日

東松山の考古学~発掘調査六十年史~

イベント情報詳細
概要

昭和29年、文化財保護法に基づく市内初の発掘調査が五領遺跡C区で行われました。以来62年間、市内ではたくさんの発掘調査が実施されてきました。今回の特別展示では、発掘された出土品等を展示し、東松山市の考古学の歩みを紹介します。

日時 平成29年2月13日(月曜日)から6月2日(金曜日)

期間中の平日に開館しています。
展示室開室時間 午前9時から午後4時30分まで

下記日程については休日特別開館をいたします。
5月3日(水曜日)、5月4日(木曜日)、5月5日(金曜日)

なお、展示入替のため、2月6日(月曜日)から2月10日(金曜日)までと、6月5日(月曜日)から6月9日(金曜日)までは、展示室は臨時閉室となります。

場所 埋蔵文化財センター
内容

 昭和25年に文化財保護法が施行されました。この法に基づき実施された東松山市内初の発掘調査が、昭和29年の五領遺跡C区発掘調査です。
 以来、市内では約370件の発掘調査が実施されてきました。これらの発掘調査は、郷土の歴史を紐解き、過去の人々の生活や文化の痕跡を記録し、今に伝えることを目的としています。

 今回、62年間で蓄積された出土品や調査図面、写真等のあらゆる発掘調査成果をもとに、東松山市の考古学の歩みを紹介する展示会を開催します。

展示資料
・五領遺跡出土土器(五領式土器) 
・岩鼻遺跡出土土器(岩鼻式土器)
・岩鼻16号墳出土蛇行剣
・諏訪山1号墳出土鈴付腕輪 
・三千塚古墳群出土埴輪
・三角縁陳氏作四神二獣鏡
・岩鼻古墳群出土「水鳥を冠した人物埴輪」 
ほか

 東松山市の歴史の豊かさや奥深さ、地中に眠る考古資料(埋蔵文化財)の大切さを知っていただく、貴重な機会です。ぜひご来館ください。

費用

無料

申込 不要
問い合わせ先 東松山市役所 教育部 社会教育課 埋蔵文化財センター
〒355-0036
東松山市下野本528-1
電話:0493-27-0333
ファックス:0493-27-0334
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