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放課後児童クラブの感染予防の対応について更新日:2020年10月29日

市内の放課後児童クラブでは、新型コロナウイルス感染症を予防するため、下記の対策を講じながら、保育を行っております。

放課後児童クラブにおける感染予防対策

放課後児童クラブでの感染予防

  • 手洗い・うがいを一定時間ごと(クラブ到着時、食事前など)にするよう、支援員が指導します。また、洗い場に児童が集中しないよう工夫し、室内では常にマスクを着用するよう徹底しますので、必ずマスクの持参をお願いします。

  • 部屋の換気を定期的に行います。

  • 職員は、毎朝検温をし、健康管理に努めます。

  • ドアノブ・手すり・スイッチなどの共有部分は、こまめに消毒をします。

  • 施設内において、新型コロナウイルス感染症の発症者や濃厚接触者が確認された場合は、関係機関と相談の上、休室を含めた対応を協議します。

保護者の皆様へのお願い

  • 風邪症状が見られる児童は、クラブから保護者へ連絡をしますので、速やかにお迎えをお願いします。

  • 降室時は、クラブ内・外を問わず密集・密接にならないよう配慮をお願いします。

  • 毎朝、家庭での検温を行い、発熱等の風邪症状がある場合は、クラブの利用はできません。また、発熱等の症状があった場合は、解熱後24時間以上が経過し、呼吸器症状が改善傾向となるまでは、登室を控えてください。

放課後児童クラブの児童等に新型コロナウイルス感染症が発生した場合の対応

以下の対応を取ると共に、放課後児童クラブを一定期間、臨時休室とする場合があります。

児童が感染した場合

2回連続でPCR検査での陰性が確認された場合、又は、自宅療養を開始した日から14日間経過し、保健所により登室しても問題ないと認められるまで登室できません。

濃厚接触者に特定された場合

保健所の指導の下、登室せず自宅待機となります。その場合は、保健所が健康観察を行い、体調等に変化が認められるまで登室できません。

(注意)濃厚接触とは、手で触れることができる距離(目安として1メートル)で、必要な感染予防なしで「患者(確定例)」と15分以上の接触があった場合を指します。

発熱等が認められる場合の対応

発熱等が認められる児童

登室できません。また、過去に発熱等が認められた場合には、解熱後24時間以上が経過し、呼吸器症状が改善傾向となるまでは同様の取扱いとします。

児童の家族に発熱等が認められる場合

感染のリスクを少しでも下げるため、児童の登室は控えてください。

その他

児童が前述の発熱等に該当しない場合でも、風邪と思われる症状や平時よりも体調が優れない状態の場合も、児童の登室は控えてください。

電話相談窓口

新型コロナウイルス感染症に関する感染の予防、心配な症状や対応などについての相談

  • 新型コロナウイルス関連肺炎についての厚生労働省電話相談窓口
    電話番号 0120-565653
  • 埼玉県新型コロナウイルス感染症県民サポートセンター
    電話番号 0570-783-770  ファックス 048-830-4808
  • 東松山保健所
    電話番号 0493-22-0280  ファックス 0493-22-4251

国通知等

放課後児童クラブに関する国の通知は、厚生労働省から発出されています。厚生労働省からの通知は、ホームページ上で随時更新されますので、下記リンクから最新情報をご確認ください。

厚生労働省ホームページ

お問い合わせ先
東松山市役所 子ども未来部 保育課
〒355-8601
東松山市松葉町1-1-58
電話:0493-21-1407
ファックス:0493-23-2239
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