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マイコプラズマ肺炎更新日:2014年12月26日

 マイコプラズマ肺炎はマイコプラズマと呼ばれる細菌を主な原因とした呼吸器系の感染症で幼児期や学童期の子どもに多く見られ、初秋から冬に多発する傾向があります。
 感染経路は、インフルエンザと同じく咳や痰などによる飛沫感染が主なもので、潜伏期間は2から3週間で、まれに1から4週間と幅があります。症状は、頭痛、のどの痛み、発熱、咳、胸痛など、風邪やインフルエンザの症状と類似しています。
 インフルエンザとの違いは、高熱が出る場合と出ない場合があり、肺炎にしては元気で、全身状態もよいことなど、特に目立った症状がありません。
 咳や発熱が続く場合は、マイコプラズマ肺炎が疑われます。

予防法

 感染予防は、通常のインフルエンザの予防策と同様です。

  • 咳エチケットを守りましょう。(咳、くしゃみが出る場合には、ティッシュ、ハンカチなどで鼻や口を押さえ、ほかの人から顔をそむけて2メートル以上離れましょう)
  • 帰宅後のうがいや手洗いをしましょう。
  • 十分な栄養と休養を取りましょう。

インフルエンザの予防法

感染症情報センター(埼玉県ホームページ)

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