現在の位置

海外での感染症の予防について更新日:2017年8月25日

新着情報

ヨーロッパで麻しんが流行しています。

 欧州のいくつもの国で麻しんの流行が発生しており、2017年8月11日付けで、欧州疾病対策センター(ECDC)は注意を呼びかけています。ルーマニアとイタリアでは、大規模な流行が発生しています。また、ラトビア、リヒテンシュタイン、マルタ、ノルウェーを除き、欧州のすべての国で、麻しん患者が報告されています。

ヨーロッパにおける麻しんの流行(厚生労働省検疫所)

渡航前の注意点

  1. 渡航前には、麻しんの予防接種歴を母子手帳などで確認します。
  2. .麻しんの既往歴や予防接種歴が不明の場合は、抗体検査を検討します。
  3. 麻しんにかかったことに間違いがなければ、予防接種の必要はありません。
  4. 麻しんの予防接種を2回接種していない場合や、抗体が低い場合は予防接種を検討します。

帰国後の注意点

帰国後、2週間程度は麻しん発症の可能性も考慮して健康状態に注意し、発熱や発疹などが出現した場合は医療機関へ受診します。

 

海外へ渡航される皆様へ

 ゴールデンウィークや夏休みには多くの方が海外へ渡航されることが予想されることから、厚生労働省は、海外での感染症の予防に関する注意喚起を、下記ホームページにおいて国民向けに情報提供を行っています。
 以下のリンクからご覧ください。

ゴールデンウィークにおける海外での感染症予防について(厚生労働省)

海外で健康にすごすために(厚生労働省検疫所)

予防接種について(厚生労働省検疫所)

動物由来感染症を知っていますか(厚生労働省検疫所)

お問い合わせ先
東松山市役所 健康福祉部 健康推進課(保健センター)
〒355-0016
東松山市材木町2-36
電話:0493-24-3921
ファックス:0493-22-7435
問い合わせフォーム