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新型コロナワクチンQ&A更新日:2022年4月5日

新型コロナワクチン接種

新型コロナワクチン接種
  質問 回答
1

新型コロナワクチン接種の実施期間はいつまでですか。

令和4年9月30日までとされています。
2 接種に費用はかかりますか。 接種費用は無料です。
3 接種はどこで受けれますか。

原則、住民票がある自治体で接種を受けられます。その他に国、県が運営する大規模接種会場や職域接種などで接種を受けることができます。

4 市外の医療機関で接種が受けられますか。 入院・入所中の人、単身赴任者など、やむを得ない事情で住所地内での接種が困難な人は、事前に接種を行う医療機関等が所在する市町村へ申請を行うことで、市外で接種を受けられる場合があります。詳細は、「東松山市外に住民票があり、市内での接種を希望する方へ」をご覧ください。
5 接種は必ず受けなければならないのですか。

ワクチンの接種は強制ではありません。予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクについて理解したうえで、自らの意思で接種を受けていただいています。

周りの人に接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いいたします。

6 なぜワクチン接種するのですか。

新型コロナワクチンは、主に発症や重症化の予防が期待されています。今後多くの方にワクチン接種をしていただくことにより、重症者や死亡者を減らし、医療機関の負担を減らすことが期待されます。

7 変異株の新型コロナウイルスにも効果がありますか。 一般論として、ウイルスは絶えず変異を起こしていくもので、小さな変異でワクチンの効果がなくなるというわけではありません。
8

接種は何回受けるのですか。

初回接種は、ワクチンの種類により一定期間をあけて1人2回接種します。

また、初回接種から6か月以上経過した12歳以上の人は、追加接種(3回目接種)を受けることができます。詳細は、「新型コロナワクチンの追加接種(3回目接種)」をご覧ください。

9 接種後に新型コロナウイルスに感染することはありますか。 ワクチン接種後でも新型コロナウイルスに感染する場合はあります。また、ワクチンを接種して免疫がつくまでに1~2週間程度かかり、免疫がついても発症予防効果は100%ではありません。
10 ほかの予防接種(インフルエンザワクチン等)も受ける予定ですが、新型コロナワクチン接種との接種間隔はどれくらい必要ですか。 新型コロナワクチンの接種前及び接種後に、他の予防接種を行う場合、原則として13 日以上の間隔をおくこととされています。
11 ワクチンを接種するのに注意が必要なのはどのような人ですか。

以下の人は、ワクチンを接種するに当たって注意が必要です。ご自身が当てはまると思われる人は、ワクチンを接種しても良いか、かかりつけ医等にご相談ください。

  • 過去に免疫不全の診断を受けた人、近親者に先天性免疫不全症の人がいる人 
  • 心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある人  
  • 過去に予防接種を受けて、接種後2日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギーが疑われる症状がでた人  
  • 過去にけいれんを起こしたことがある人 
  • ワクチンの成分に対して、アレルギーが起こるおそれがある人

また、新型コロナワクチンは筋肉内に注射することから、抗凝固療法を受けている人、血小板減少症または凝固障害のある人は、接種後の出血に注意が必要とされています。

12 基礎疾患があるが、接種を受けて大丈夫ですか。 基礎疾患がある人は、事前にかかりつけ医療機関に相談してください。
13 接種を受けることができない人はどのような人ですか。

以下の人は、ワクチンを接種できません。該当する場合、必ず接種前の予診時に医師へ伝えてください。

  1. 明らかに発熱(37.5℃以上)している人
  2. 重い急性疾患にかかっている人
  3. 本ワクチンの成分に対し重度の過敏症の既往歴のある人(アナフィラキシーや、全身性の皮膚・粘膜症状、喘鳴、呼吸困難、頻脈、血圧低下等、アナフィラキシーを疑わせる複数の症状。)
  4. 毛細血管漏出症候群の既往歴のある人(アストラゼネカ社製の場合)
  5. 上記以外で、予防接種を受けることが不適当な状態にある人
14 新型コロナウイルスに感染したことがある人は、ワクチンを接種できますか。

新型コロナウイルスに感染したことがある人も接種できます。ただし、感染から回復後、1か月程度間隔を空けて接種することをおすすめします。

また、感染歴のある人に対する追加接種について、厚生労働省の審議会において議論された結果、初回接種後に感染してから追加接種までの間隔の目安は、3か月とされています。

副反応

副反応
  質問 回答
1 これまでに認められている副反応にはどのようなものがありますか。

接種後に注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢、発熱等がみられることがあります。こうした症状の大部分は、接種後数日以内に回復しています。また、まれに起こる重大な副反応として、ショックやアナフィラキシー等があります。接種後に気になる症状がある場合は、かかりつけ医にご相談ください。

2 ワクチンを受けた後に熱が出たら、どうすれば良いですか。 ワクチンによる発熱は接種後1~2日以内に起こることが多く、必要な場合は解熱鎮痛剤を服用いただくなどして、様子をみていただくことになります。このほか、ワクチン接種後に比較的起きやすい症状としては、頭痛、疲労、筋肉痛、悪寒(さむけ)、関節痛などがあります。
3 副反応が起こったら、どこに問い合わせたらいいですか。 接種を受けた医療機関、かかりつけ医、または埼玉県専門相談窓口コールセンター(0570-033-226)(24時間 土曜日、日曜日、祝日も実施)に相談してください。
4 副反応による健康被害が起きた場合の補償はどうなっていますか。 接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。詳細は、厚生労働省のホームページをご参照ください。

接種券

接種券
  質問 回答
1 接種券はどこに届きますか。

住民票記載の住所に発送します。住民票が市外にある場合は、住民票のある自治体から発送されます。

(注意)住民票記載の住所以外に接種券の送付を希望する場合は、「接種券発行申請書(新型コロナウイルス感染症)」を健康推進課に提出してください。詳細は、「新型コロナワクチン関連書類」をご覧ください。

2 接種券が届いていないが、接種を受けられますか?

できません。接種券の発行が必要ですので、「接種券発行申請書(新型コロナウイルス感染症)」を健康推進課に提出してください。詳細は、「新型コロナワクチン関連書類」をご覧ください。

3 接種券をなくしました。 接種券の再発行が必要ですので、「接種券発行申請書(新型コロナウイルス感染症)」を健康推進課に提出してください。詳細は、「新型コロナワクチン関連書類」をご覧ください。
4 接種券が届いたが市外へ引っ越し(転出)しました。届いた接種券は使えますか。 届いた接種券はお使いいただけませんので、転出先の自治体で新しい接種券の発行を受けてください。
5 市外から東松山市に引っ越し(転入)しました。接種券は届きますか。

初回接種

接種券の発行を希望する場合は、「接種券発行申請書(新型コロナウイルス感染症)」を健康推進課に提出してください。

追加接種(3回目接種)

2回目接種後に転入し、追加接種の接種券の発行を希望する場合は、「接種券発行申請書(新型コロナウイルス感染症)」を健康推進課に提出してください。

(注意)「接種券発行申請書(新型コロナウイルス感染症)」の詳細は、「新型コロナワクチン関連書類」をご覧ください。

6 すでに接種をしているが、接種券が届きました。どうすればよいですか。 接種の記録が確認できる場合は送らないようにしておりますが、届いた場合は、接種券を破棄していただいて構いません。

予約

予約
  質問 回答
1 予約は必要ですか。 必要です。1日に接種できる人数に限りがありますので、必ず予約を行ってください。
2 予約方法を教えてください。

予約内容により予約方法が異なります。詳細は、「新型コロナワクチン接種予約専用ページ」をご覧ください。

3 予約はいつからできますか。

接種券が届き次第、予約が可能です。まずは、接種券が届くのをお待ちください。詳細は、「新型コロナワクチン接種予約専用ページ」をご覧ください。

4 病院で直接予約はできますか。 病院での予約はできません。
5 家族で同じ時間に予約できますか。 接種会場に空きがあれば可能です。
6 2回目の予約はいつからできますか。 1回目接種の予約時に2回目接種の予約が自動で入ります。2回目は3週間後の同じ曜日・同じ時間帯・同じ場所になります。
7 予約のキャンセルはできますか。 できます。1回目の予約をキャンセルする場合は、2回目の予約も自動でキャンセルされます。
8 予約前に確認することはありますか。

接種券に同封されている「新型コロナワクチン予防接種についての説明書」を必ずお読みください。説明書には、ワクチンの効果、予防接種を受けることができない人、接種後の副反応、予防接種健康被害救済制度などが書かれています。

また、基礎疾患がある人は事前にかかりつけ医療機関へ相談してください。

9 予約の際に伝えることは何ですか。 氏名、生年月日(西暦)、電話番号、接種希望日時・会場、接種券番号(接種券に記載されている10桁の数字)をお伝えください。
10 電話やインターネットでの予約ができません。

聴覚障害等により電話やインターネットでの予約が困難な人はファックス(0493-22-7435)による予約も可能です。詳細は、「新型コロナワクチン接種予約専用ページ」をご覧ください。

11 初回接種の予約前ですが、2回目接種の日程の都合がつきません。2回目接種の日程のみ変更できますか。 市で予約受付をしている初回接種の場合、原則、2回目の接種日は、1回目接種日から3週間後の同じ曜日・同じ時間帯・同じ場所になります。予約前の段階で判明している場合は2回とも都合のつく日程での予約をお願いいたします。
12 1回目接種後、2回目接種日の都合がつかなくなりました。日程を変更できますか。

原則、2回目接種日の変更はできません。ただし、1回目接種後に入院することになったなど、やむ負えない事情がある場合は、健康推進課(電話:24-3921)へご相談ください。

接種当日について

接種当日について
  質問 回答
1 接種当日の持ち物は何ですか。
  • 接種券一体型予診票
  • 予防接種済証
  • 本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、被保険者証等)

なお、会場での密をさけるため、予診票は事前に記載してからお持ちください。

(注意)本人確認書類がないと接種できませんのでご注意ください。

2 会場にはどのような服装で行けばいいですか。 ワクチンは肩付近に注射しますので、半袖Tシャツ等肩まで出せる服装の上に上着をはおるなどして会場へお越しください。
3 会場に行く前に準備することはありますか。 自宅で検温し、37.5℃以上の発熱があった場合は、接種ができませんので、コールセンター(電話(フリーダイヤル):0120-558-053)に電話して予約をキャンセルしてください。
4 接種当日のスケジュールを教えてください。

以下の流れで接種を行います。

  1. 自宅で検温
  2. 持ち物確認(接種券一体型予診票・予防接種済証・本人確認書類)
  3. 検温・消毒・受付
  4. 予診票の確認
  5. 問診・接種
  6. 接種済証の交付
  7. 15~30分間の経過観察
5 集団接種会場で車いすを貸してもらえますか。 集団接種会場には貸出用の車いすを用意していますのでスタッフにお伝えください。
6 集団接種会場での接種で付き添いができますか。 できます。
7 接種後に気を付けることはありますか。 ファイザー社製ワクチン及び武田/モデルナ社製ワクチンの場合は、以下のことに気を付けてください。
  1. 接種後15分以上(基礎疾患のある方等は30分以上)接種を受けた施設で待機してください。
  2. 注射した部分は清潔に保つようにしてください。接種当日の入浴は問題ありませんが、注射した部分はこすらないようにしてください。
  3. 当日の激しい運動は控えてください。
8

接種後に体調が悪くなったら、どうしたらいいですか。

接種を受けた医療機関、かかりつけ医、または埼玉県専門相談窓口コールセンター(0570-033-226)(24時間 土曜日、日曜日、祝日も実施)に相談してください。

初回接種(1、2回目接種)

初回接種(1、2回目接種)
  質問 回答
1 初回接種は、何歳から受けられますか。

新型コロナワクチンをまだ一度も接種していない12歳以上の人が対象です。

(注意)5歳から11歳の人は、小児接種が受けられます。詳細は、「小児(5歳から11歳)の新型コロナワクチン接種」をご覧ください。

2 新たに12歳に達する人の接種券はいつ届きますか。

誕生日の月末に接種券を発送しています。

(注意)誕生日の前日に、接種券の発送を希望する人は、「接種券発行申請書(新型コロナウイルス感染症)」を健康推進課に提出してください。詳細は、「新型コロナワクチン関連書類」をご覧ください。

3 現在、市が行う初回接種で、接種できるワクチンはなんですか。

本市で行う初回接種は、ファイザー社製ワクチンを使用します。

4 1回目と2回目の接種間隔はどれくらいですか。

ワクチンの種類による接種間隔は以下のとおりです。

  • ファイザー社製ワクチンの場合は、3週間
  • 武田/モデルナ社製ワクチンの場合は、4週間
  • アストラゼネカ社製ワクチンの場合は、4から12週間
5 1回目と2回目で別のワクチンを接種できますか。 原則、同一のワクチンを接種します。ただし、1回目接種後に重篤な副反応を呈したことがある場合や必要がある場合には、1回目に接種した新型コロナワクチンと異なる新型コロナワクチンを2回目に接種すること(交互接種)ができます。
6 2回目の接種は1回目とは別の会場で受けられますか。 原則、2回目の会場及び日程を変更することはできません。ただし、1回目の接種後に入院することになったなど、やむを得ない事情がある場合は、保健センター(電話:24-3921)へご相談ください。
7 初回接種の予約はどうすればいいですか。

予約方法等の詳細は、「新型コロナワクチン接種予約専用ページ」をご覧ください。

8 2回目のみを接種するにはどうすればいいですか。 1回目を既に接種し、2回目のみ接種を希望する人に対して、随時予約受付を行っています。予約方法等の詳細は、「新型コロナワクチン接種予約専用ページ」をご覧ください。

追加接種(3回目接種)

追加接種(3回目接種)
  質問 回答
1 追加接種はいつから受けられますか。

2回目接種から、一定期間経過した12歳以上の人が追加接種を受けることができます。2回目接種時期を基に対象となる人に追加接種の接種券を発送しています。詳細は、「新型コロナワクチンの追加接種(3回目接種)」をご覧ください。

(注意)今後の更なる科学的知見を踏まえ、必要に応じて変更となる可能性があります。

2 追加接種に使用するワクチンはなんですか。

18歳以上の人

1、2回目に使用したワクチンの種類にかかわらず、mRNAワクチン(ファイザー社製ワクチン又は武田/モデルナ社製ワクチン)を使用します。

12歳から17歳の人

ファイザー社製ワクチンのみ使用します。

3 追加接種(3回目接種)時のワクチンの種類は選べますか。 全員が希望する時期に希望するワクチンを接種することは難しい状況です。ファイザー社製ワクチンまたは武田/モデルナ社製ワクチンのいずれも効果や安全性に大きな差はないと報告されています。ワクチンの種類にかかわらず、できるだけ早く接種することが大切です。
4

追加接種後の副反応はどの程度ですか。

2回目接種後と同程度と報告されています。

また、2回目と異なるワクチンを接種(交互接種)した場合と2回目と同じワクチンを接種した場合の副反応の差はなかったと報告されています。

5 2回目接種後に市外から転入した場合、接種券は送られてきますか。 追加接種の接種券発行を希望する場合は、「接種券発行申請書(新型コロナウイルス感染症)」を保健センターに提出してください。詳細は、「新型コロナワクチン関連書類」をご覧ください。
6 職域接種や国・県の大規模接種会場、市外の医療機関で2回目の接種をした場合、接種券は送られてきますか。

VRS(ワクチン接種記録システム)上で2回目の接種履歴が確認できた場合は、追加接種の時期に合わせて接種券を発送します。

7 海外で2回目の接種を受けたが、日本で追加接種を希望する場合は、どうすればいいですか。

VRS(ワクチン接種記録システム)上で接種履歴の確認ができないため、住民票所在地の自治体に「接種券発行申請書(新型コロナウイルス感染症)」を提出してください。接種履歴を確認後、追加接種の時期にあわせて接種券を発送します。詳細は、「新型コロナワクチン関連書類」をご覧ください。

小児(5歳から11歳)接種

小児(5歳から11歳)接種
  質問 回答
1 小児接種で使用するワクチンはなんですか。 5歳から11歳用のファイザー社製ワクチンを使用します。
2 特に接種を推奨されているのは、どんな人ですか。 慢性呼吸器疾患や先天性心疾患など、重症化リスクの高い基礎疾患を有する小児は、接種が推奨されています。詳細は、「小児(5歳から11歳)の新型コロナワクチン接種」をご覧ください。
3 1回目接種時は11歳だが、2回目接種時は12歳になる場合、2回目接種は12歳以上用ワクチンを接種するのですか。 1回目接種時の年齢に基づき、2回目も1回目と同じ5歳から11歳用のワクチンを接種します。

接種証明書

接種証明書
  質問 回答
1 接種証明書とはなんですか。 海外の渡航先への入国時に、相手国等が防疫措置の緩和等を判断する上で活用する目的や国内で民間が提供するサービス等において、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種の事実を公的に証明する接種証明書です。
2

国内で使用できますか。

接種証明書のデジタル化にあわせて、令和3年12月20日から「日本国内用」の接種証明書が取得できるようになりました。詳細は、「新型コロナウイルス感染症予防接種証明書」をご覧ください。

(注意)日本国内における接種事実の証明としては、デジタル化後も予防接種済証等が、引き続き利用できます

3 接種証明書が使える国はどこですか。 使用可能な国については、外務省海外安全ホームページ「海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書が使用可能な国・地域一覧」でご確認ください。
4 接種証明書はどこで発行できますか。

マイナンバ―カード及びマイナンバーカードの読み取りに対応したスマートフォンをお持ちの人は、新型コロナワクチン接種証明書アプリでデジタル接種証明書を取得できます。アプリのインストール方法等は、デジタル庁ホームページをご覧ください。

デジタル接種証明書を取得できない人は、総合会館1階多目的室の窓口若しくは郵送で受付しています。

郵送の場合は、必要書類のほかに切手を貼付した返信用封筒を同封し、次の宛先に郵送してください。

【提出先】

〒355-0016 東松山市材木町2-36 健康推進課接種証明書担当宛

5 接種証明書を発行するために必要なものはありますか。

申請時に以下の物が必要です。

デジタル接種証明書(スマートフォンから電子申請)

  1. スマートフォン(マイナンバ―カードの読み取りに対応したiPhone又はandroid端末)
  2. マイナンバ―カード
  3. マイナンバ―カード交付時に設定した4桁の暗証番号(券面事項入力用暗証番号)
  4. パスポート(海外用の申請時のみ)

紙の接種証明書(窓口申請)

  1.  「新型コロナウイルス感染症予防接種証明書交付申請書」
  2. パスポート
  3. 予防接種済証(接種券の右側)または接種記録書
  4. 旅券に旧姓・別姓・別名(英字)の記載がある人は、旧姓・別姓・別名が確認できる本人確認書類
  5. 親権者以外の代理人による申請の場合は、本人が作成した委任状
  6. 切手を貼付した返信用封筒(郵送による申請の場合のみ)

(注意)「日本国内用」の接種証明書を申請する場合は、パスポートではなく、本人確認書類(マイナンバ―カード、運転免許証、保険証 等)でも可。

(注意)2及び3は、写しでも可。

6 接種済証(接種券の右側)をなくしました。証明書の発行はできますか。 紛失した場合は、接種記録を照会しますので、マイナンバーが確認できる書類をご提示ください。
7 パスポートを持っていませんが、接種証明書を発行できますか。 「日本国内用」のみ発行できます。「海外用及び日本国内用」は、証明書に旅券番号等を記載する必要があるため、発行できません。
8 住民票は東松山市内にありますが、市外の医療機関で接種を受けました。どこで接種証明書をもらえますか。 接種時に本市に住民票があれば、市外で接種していても、本市で接種証明書を発行できます。住民票が市外にあり、本市内で接種を受けた場合は、住民票のある市町村で発行手続きを行ってください。
9 転入前に1回目を接種し、東松山市に転入後、2回目を接種しました。2回分の接種証明書を発行できますか。 この場合、本市では2回目接種の証明書のみ発行できます。1回目接種の証明書は、1回目接種時に住民票のあった市町村で発行できます。
10 申請日は即日発行できますか。

接種から、以下の期間を経過していれば即日発行が可能です。ただし、接種事実の確認ができない場合など、即日発行ができないことがあります。

本市の集団接種で接種した場合

接種の翌々日(水曜日の接種は金曜日、金曜日の接種は翌週火曜日)以降

その他の医療機関で接種した場合

接種の2週間後(金曜日の接種であれば翌々週の金曜日)以降

(注意)出国日に間に合わないなど、緊急で必要な場合はご相談ください。

11

接種証明書アプリで、1、2回目接種の記録が記載された接種証明書を既に発行している場合、3回目接種後に自動で3回目接種の記録が記載されますか。

3回目接種の記録は、既に発行している接種証明書に記載されないため、再発行が必要です。前回取得時と同じ手順で発行を行ってください。

(注意)3回目接種の記録が記載されるまでに、一定期間必要です。詳細は、項番10をご覧ください。

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新型コロナワクチン関連情報

お問い合わせ先
東松山市役所 健康福祉部 健康推進課(保健センター)
〒355-0016
東松山市材木町2-36
電話:0493-24-3921
ファックス:0493-22-7435
問い合わせフォーム