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埼玉県LINEコロナお知らせシステム更新日:2020年8月26日

埼玉県LINEコロナお知らせシステムとは

 訪れた施設などに感染者がいたことが分かった場合、注意喚起のメッセージを配信します。
多くの事業者・市民がこのシステムを利用することで、感染拡大防止効果が高まります。事業者の方は県へ登録を、利用者の方は施設等に掲示されているQRコードをスマートフォンで読み取るようお願いします。市公共施設へもQRコードを設置しています。
 まずは、埼玉県LINE公式アカウント「埼玉県―新型コロナ対策パーソナルサポート」にご登録ください。

【利用者向けの情報】

県内の店舗等利用者の皆様へのお願い

新型コロナウイルス感染拡大防止にご協力をお願いします。

 「埼玉県LINEコロナお知らせシステム」は、不特定多数の人が利用する施設や店舗、イベントで、新型コロナウイルス陽性者と濃厚接触した可能性のある方にお知らせするシステムです。
 新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止を目的とした、埼玉県LINE公式アカウント「埼玉県-新型コロナ対策パーソナルサポートの新たな機能です。

利用方法

 こちらからご覧ください。

【利用者向け】利用方法(埼玉県LINEコロナお知らせシステム)

問い合わせ先

埼玉県感染症対策課 048-830-7502

よくある質問(埼玉県LINEコロナお知らせシステム)

問1 誰が利用できるのか

 QRコードを読み取るスマートフォン等を所持していて、埼玉県LINE公式アプリ「埼玉県新型コロナ対策パーソナルサポート」と友だち登録をした方が利用できます。

問2 利用者のメリットは何か

 QRコードを読み取る行動を、新型コロナウイルスの感染を防止するための行動を意識する一つの契機としていただけます。
また、陽性者と同一時間帯に同じ場所にいた場合でも、すぐに相談ができるため、適切なサポートを迅速に受けることが可能となります。

問3 事前に準備必要か。

 特に必要ないが、あらかじめ、埼玉県LINE公式アカウント「埼玉県-新型コロナ対策パーソナルサポート」と友だち登録をしているとスムーズに利用できます。未登録でも、1回目にQRコードを読み込んだ際に、友だち登録手続きが始まります。

問4 施設・店舗・イベントに行ったときに、どのような手続きをする必要があるのか

 スマートフォンのQRコード読み取りアプリ(LINEでも他のアプリでも可)を起動し、読み取っていただくだけです。QRコードを正しく読み取った場合は、その旨のメッセージがLINEに届きます。
初回のみ、QRコードを読み込んだ際に、表示される同意ボタンをタップして、情報取得についての同意をお願いいたします。

問5  同じ店舗等を複数回訪問した場合、QRコードは訪問するたびに読み取る必要があるのか。

 訪問するたびに読み取っていただく必要があります。
1日のうちに複数回訪問した場合も同様です。それぞれの訪問について記録することで、より的確にメッセージをお送りすることができます。

問6  どのタイミングでQRコードを読み取ればよいのか

 滞在中であればいつでも構いません。

問7  QRコードを読み込んだが、読み取り完了のメッセージが届かない。

 「埼玉県新型コロナパーソナルサポート」からの通知をブロックされている方にはメッセージが届きません。お手数ですが、ブロックの解除をお願いいたします。

問8  訪れた場所にQRコードが掲示されていなかった場合はどうすればよいか

 QRコードの掲示は事業者の任意であるため、県内全ての施設・店舗・イベントに掲示してあるわけではありません。見当たらない場合は、施設・店舗・イベントのスタッフにご確認ください。

問9  どのような場合に通知が来るのか

 新型コロナウイルスに感染された方が発生した際、保健所の調査上必要と判断された場合に、その感染者が訪れた場所を同じ時間帯に訪れた方に対してLINEでメッセージをお送りします。

問10  通知が来たらどうすればよいか

 通知が来たからと言って、必ず感染しているというわけではありません。メッセージに記載された相談窓口にご相談ください。
個人情報保護、風評被害防止の観点から、メッセージには具体的な日時や場所は記載されません。

問11 メッセージが来たら、心当たりがある施設・店舗・イベントに伝えてよいか。

 場所を特定しようとしたり、心当たりがある場合についてSNSに記載するなどといった、風評被害につながる恐れのあることはおやめください。

問12  自らが陽性者となった場合に、このシステムによりそれを他の人に知られることはあるのか。

 ありません。メッセージには、日時や場所といった個人が特定されるような情報は記載されません。

【事業者向けの情報】

事業者の皆様へのお願い

  新型コロナウイルス感染拡大防止にご協力をお願いします。

  「埼玉県LINEコロナお知らせシステム」は、不特定多数の人が利用する施設や店舗、イベントで、新型コロナウイルス陽性者と濃厚接触した可能性のある方にお知らせするシステムです。
  不特定多数の方が利用する県内の施設や店舗、イベント会場等に、事業者の皆様にQRコードを掲示していただき、その場所を訪れた方にQRコードを読み込んでいただきます。
 後日、その施設や店舗、イベント会場等を訪れた方が新型コロナウイルス陽性となった場合、保健所の判断により、その方と濃厚接触した可能性のある方に対して、相談を促すメッセージをLINEでお送りします。
 事業者の皆様は、安心の提供と、感染拡大の防止のため、この取組をぜひご導入ください。

利用方法

  QRコードの発行申請の方法をご覧ください。

【事業者向け】利用方法(埼玉県LINEコロナお知らせシステム)

問い合わせ先

埼玉県感染症対策課 048-830-7502

よくある質問(埼玉県LINEコロナお知らせシステム)

問1 事業者とは具体的に誰を指すのか

  県内に所在し、不特定多数の方が利用する施設の運営者、店舗の経営者、また県内で実施し、不特定多数の方が参加するイベントの主催者のことです。

問2 対象となる施設、店舗とは具体的に何か

  飲食店や居酒屋などの食事提供施設、劇場、集会・展示施設、博物館、運動施設、遊興施設、商業施設など、県内に所在する不特定多数の方が利用する全ての施設、店舗を対象としています。

  • 食事提供施設 ( 飲食店、居酒屋、料理店、喫茶店、和菓子・洋菓子店等)
  • 劇場等 ( 劇場、観覧場、プラネタリウム、映画館、演芸場等)
  • 集会・展示施設(集会場、公会堂、展示場、貸会議室、文化会館、多目的ホール等)
  • 博物館等(博物館、美術館、図書館、記念館、水族館、動物園等)
  • 運動施設(体育館、水泳場、ボウリング場、スケート場等)
  • 遊戯施設(マージャン店、パチンコ店、ゲームセンター、遊園地等)
  • 遊興施設(キャバレー、ナイトクラブ、ダンスホール、カラオケボックス等)
  • 商業施設(ショッピングモール、家電量販店、百貨店等)

問3   対象となるイベントは具体的に何か

  原則として、屋内・屋外問わず、不特定多数の方が利用する全てのイベントを対象としています。
  屋内イベント  コンサート、展示会、プロスポーツ、自由参加の講演会等
  屋外イベント  お祭り、プロスポーツ、野外フェスティバル等

問4  必ず実施しなければならないのか

   強制ではありません。しかし、実施する施設・店舗・イベントが多くなればなるほど、感染拡大を防止する効果が向上するため、できるだけ多くの方々に実施していただきたいと考えています。

問5   七夕祭りのように、イベント参加者と通行人の区別が付かないようなイベントはどうするのか

   屋外や大規模施設内のイベントは、専用の出入り口を設置しているなど、イベント参加者と通行人を明確に区別できる場合に実施していただくようお願いします。

問6   事前申込や入館時に記名が必要など、参加者が特定できるイベントでも必要か

   特に必要ありません。不特定多数の方が参加するイベント等を想定したシステムですので、参加者が特定できる場合は、メッセージを送信することがないと思われます。システムに登録してQRコードを掲示すること自体は可能です。

問7 複数の店舗を経営している場合は

   それぞれの店舗ごとに登録してQRコードの発行を受け、掲示してください。

問8 施設を借りてイベントを実施する場合は、施設管理者が登録するのか、イベントの主催者が登録するのか

   施設管理者、イベントの主催者の双方がQRコードを掲示してください。

問9 規模の大きい商業施設やイベントの場合も、1つのQRコードを入口に掲示すればよいのか

   部屋やフロアが分かれているなど、複数の場所に区分できる場合は、それぞれの場所ごとに登録してQRコードの発行を受け、提示することのご検討をお願いいたします。これにより、陽性者が発生した際に、より的確に通知することができますので、利用者の利便性なども踏まえてご検討ください。

例:商業施設→店舗ごとに登録してQRコードの発行を受け、掲示

  映画館→スクリーンごとに登録してQRコードの発行を受け、掲示

問10  イベントの開催日が複数の場合はどうすればよいか

   イベント主催者が同じであれば、同じQRコードの掲示を続けてください。県は、読み取った日時の情報を取得します。利用者の方は、利用日ごとにQRコードを読み取る必要があります。

問11  QRコードをイベントのチラシやポスターに掲示してよいか

   印刷物として配布されたQRコードを施設利用者以外の方が読み取ったり、利用していない日に読み取ってしまうと、正しくメッセージが届かなくなる恐れがありますので、配布は避けてください。

問12  施設・店舗・イベント主催者が行う手続きは、どのようなものがあるか

   県のホームページにある専用のQRコード発行フォームにアクセスし、必要事項を入力していただくと、QRコードが発行されます。それを印刷していただき、利用者にとって分かりやすい場所に掲示していただきます。
   利用者に対しては、QRコードの読み取りを呼び掛けていただくようお願いいたします。

問13  登録に必要な事項は何か(事業者から取得する情報はどのようなものか)

   業態、1日あたりの利用想定人数、施設・店舗・イベント名、郵便番号・住所、電話番号、メールアドレスを入力していただきます。

問14  間違えて登録してしまった場合や、登録内容に変更があった場合はどうすればよいか

   登録後の変更はできませんので、改めて新規のご登録をお願いします。また、間違えた登録から発行されたQRコードは、破棄してください。

問15  登録に費用が発生するか

   登録自体に費用は発生しません。ただし、通信費用とQRコードの印刷費用をご負担していただく必要があります。

問16  プリンターがなく、印刷できない

   コンビニ等で印刷をするか、タブレット画面に表示して掲示するなどのご対応をお願いいたします。

問17 印刷はカラーと白黒どちらで行えばよいか

   どちらでも構いません。

問18 どのような場所に掲示すればよいか

   入口や会計レジの周辺、例えば飲食店ではテーブル上やメニュー表など、多くの利用者に分かりやすく、スマートフォン等でQRコードを読み取りやすい場所に掲示してください。なお、無関係の方が読み取らないよう、施設・店舗・イベント会場の外側への掲示は避けていただくようお願いします。

問19  同じQRコードを複数掲示してもよいか

   可能です。その場合、コピーしてご利用してください。複数の入口がある場合、利用者が多い場合など、状況に応じて対応してください。
   部屋やフロアが分かれているなど、複数の場所に区分できる場合は、それぞれの場所ごとに登録してQRコードの発行を受け、提示することのご検討をお願いいたします。これにより、陽性者が発生した際に、より的確に通知することができますので、利用者の利便性なども踏まえてご検討ください。

問20 その場所で働いている人がQRコードを読み込んでも良いのか

   可能です。利用者と同じように読み取ってください。

問21  陽性者が発生したことは事業者に通知されるのか

   事業者には通知は届きません。陽性者のプライバシー保護の観点から、陽性者が立ち寄ったかどうかについては事業者にお知らせできません。

問22  陽性者が施設等を利用していた場合に、施設名や利用日などの情報が伝わるのか

   利用者に送信されるメッセージには、訪問日時や場所は記載されません。
ただし、クラスター発生のおそれがあるなど、埼玉県が必要と判断した場合は公表することがあります。

お問い合わせ先
東松山市役所 健康福祉部 健康推進課(保健センター)
〒355-0016
東松山市材木町2-36
電話:0493-24-3921
ファックス:0493-22-7435
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