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新型コロナウイルス感染症に伴う傷病手当金の支給について更新日:2020年9月30日

 東松山市国民健康保険の加入者で、新型コロナウイルス感染症に感染した方、又は発熱が続くなどの症状があり感染が疑われる方に対し、労務に服することができなかった期間の傷病手当金を支給しています。
 支給を受けるためには、事業主の証明(労務に服することができなかった期間、勤務状況、給与など)や、医師の証明(帰国者・接触者外来を受診した場合)が必要です。

支給要件

対象者

次の全ての項目に該当する方が対象となります。

  • 東松山市国民健康保険に加入している方
  • 新型コロナウイルス感染症に感染した方、又は発熱が続くなどの症状があり感染が疑われる方で療養をしている方
  • 継続した3日間の待期を満たしたうえ、4日目以降も労務不能である方
  • 勤務先から給与の支払いを受けている方で、休んだ期間に給与の支払いがない、若しくは給与の支払いが一部のみである方

待機3日間の考え方

傷病手当金待機の考え方の画像

注意

 給与の支払いを受けている方を対象としているため、農業従事者、年金受給者、個人経営者の事業主の方などは支給の対象とはなりません。

支給額

 直近の継続した3か月間の給与収入の合計額から「1日当たりの給与収入額」を計算します。その額に、「3分の2」を掛けます。その額に、「労務に服することができなくなった日数のうち、給与がなかった日数」を掛けた額が支給額になります。

支給額の計算方法

傷病手当金の支給額を表した画像

注意

  • 支給額には上限があります。
  • 給与の一部が支払われている場合等は、その額を差し引きます。

支給対象期間

 就労できなかった期間のうち、始めの3日間連続して仕事を休んだ期間(待期期間)を除いた4日目以降の休みの期間(最長1年6か月)。

支給対象日数

 支給対象期間において、就労を予定していた日数。

申請 

 所定の申請書を保険年金課へ提出してください。

 申請ができる期間は労務に服することができなくなった日から2年間です。完治してから申請をしてください。

申請書のダウンロード

傷病手当金支給申請書(PDF:182.7KB)

傷病手当金支給申請書(EXCEL:83.3KB)

傷病手当金支給申請書記載例(PDF:583.1KB)

注意

 申請には、傷病手当金支給申請書内の(1)世帯主記入用、(2)被保険者記入用、(3)事業主記入用、(4)医療機関記入用の4枚の申請書の提出が必要です。ただし、自宅待機等により医療機関を受診しなかった場合は、医療機関記入用の提出は不要です。その場合、被保険者記入用の事業主記入欄に事業主からの証明が必要です。

お問い合わせ先
東松山市役所 健康福祉部 保険年金課
〒355-8601
東松山市松葉町1-1-58
電話:0493-21-1403
ファックス:0493-23-0076
問い合わせフォーム

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