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ひがしまつやまプライド認定事業者からお話を伺いました!更新日:2021年8月11日

【認定No.1】 銅賞 COEDOクラフトビール

協同商事コエドブルワリー朝霧社長。受賞した賞を指さしている

数々の受賞歴のあるコエドビールについて話す朝霧社長

麦を見ている

ビールの仕込みは素材を「観る」ことから始まる

コエドビール醸造所の様子

職人がビールの出来を確認する様子

 市内に工場を構えて3年、国内外の様々な賞を受賞し、ひがしまつやまプライド銅賞に認定された株式会社協同商事コエドブルワリー代表取締役社長朝霧重治氏にお話を伺った。
 ビールの最大の魅力は「多様性」。自分が好きな1品を選ぶことを楽しんでいただくために1つを示さず、クラフトビールとして申し込んだそう。工場の敷地内にある井戸から汲み上げた天然水と厳選された素材を使用したこだわりのビールたちはどれも個性を持ったビールに仕上がっている。
 市内で採れた梨を使用した季節限定ビール「夏果-Natsuhate-」や麦芽の絞り粕を市内の牧場へ提供するなど地域とのかかわりを大切にしている。「地域の方に応援していただくことは私たちにとって励みになります」と朝霧社長。
 「3年ではなく100年、200年という長いスパンで皆さんとビールを作っていきたいと思います」と話してくれた。

企業情報

株式会社協同商事コエドブルワリー

所在地

大谷1352

電話

0570-018-777

HP

https://www.coedobrewery.com/

【認定No.2】 銅賞 手焼きせんべい

石田せんべい工房のお二人

ひがしまつやまプライド認定証を手にする石田さんご夫婦

天日干しの様子

天日干しの様子

石田せんべい工房の様子。手焼きせんべいを作っている

手焼きの様子

 昔ながらの製法にこだわり、ひがしまつやまプライド銅賞に認定された石田せんべい工房石田五十二氏にお話を伺った。
 手焼きせんべいならではの個性にほれ込んだことがきっかけで16年前に創業。「いろいろな人の協力があったからこそここまで続けてこられた」と石田さん。
 石田せんべい工房のこだわりは手焼き。今では手間がかかるため、手焼きを続けているところは少ない。東松山市産の米を工房で製粉し、作った生地を天日干しし、太陽の光をたっぷりと浴びた生地を1か月以上寝かせ、1枚ずつ丁寧に手作業で焼き上げたせんべいにはいっさい添加物を使用していない。その確かな品質と味を求め市外から来るお客さんもいる。
 「2年間の認定期間終了後には今よりワンランクアップしたおせんべいをお見せできると思います」と石田さん。今はお米を仕入れてせんべいを作っていますが、今後は自分の田んぼで栽培した米でせんべいを作ることを計画しているそうです。

企業情報

石田せんべい工房

所在地

松本町1-9-8

電話

0493-23-5750

【認定No.3】 ルーキー賞 辛みそドッグ

パントピア前。店主が映っている

ひがしまつやまプライド認定証を手にする高橋店長

パンがやきあがった様子

パン作りっている様子

辛みそドッグを作っている様子

パン作りの様子

 東松山のグルメ「やきとり」をアレンジした辛みそドッグがひがしまつやまプライドルーキー賞に認定された、手作りパン工房パントピア東松山まるひろ通り店店長の高橋亘氏と手作りパン工房パントピアの経営・運営を行っている株式会社ダスキンくりはら店舗運営部の上野光広氏、渡辺真吾氏にお話を伺った。
 手作りパン工房パントピア東松山まるひろ通り店は栗原一博社長の想いである、生活の一部に根差したパン屋を目指し2年前に開店。その際に東松山ならではの商品をと思い、辛みそドッグが誕生した。
 辛みそドッグのパンには市内産の米こうじを使用している。味付けの決め手になっている辛みそは、何度も試作を重ね誕生したオリジナルの辛みそで、ピリッとした辛さが特徴だ。
 そのほかにも自家製のカスタードを使用したダブルクリームパンや市農林公園で採れたイチゴを使用したジャムパンなど食の安全・安心、地産地消を心がけた商品開発を行っている。

企業情報

手作りパン工房パントピア東松山まるひろ通り店

所在地

松葉町1-4-5

電話

0493-81-3660

【認定No.4】 銅賞 プレミアム梨パウンドケーキ

なしやさんの代表

千葉さん

梨が実っている様子

梨を収穫している

なしやさんにはヤギがいる

園内の様子

 東松山の特産品の1つである「梨」を使用したプレミアム梨パウンドケ―キがひがしまつやまプライド銅賞に認定されたなしやさん代表の千葉有美子氏にお話を伺った。
 なしやさんは毎年夏から秋にかけて梨の販売や、ヤギ等の動物と触れ合いながら梨狩り体験ができる観光農園の経営をしている。
 「季節限定になってしまう梨を年間を通して楽しんでほしい、今までにない梨の加工品を作りたいと考え、思いついたものが梨を使ったパウンドケーキでした」と千葉代表。オリジナリティを出すため、使用するピューレを埼玉ブランドの梨「彩玉」に限定し、更に彩玉のドライフルーツを混ぜ込むことにした。パウンドケーキのどこを切ってもドライ梨が味わえるように大きさの異なるドライ梨で何度も試作し、プレミアム梨パウンドケ―キを作り上げた。
 プレミアム梨パウンドケ―キ以外にも梨を使用した加工品を販売し、年間を通じて梨を楽しんでもらえる試みを進めている。

企業情報

なしやさん

所在地

野田1219-1

電話

090-4089-2681

HP

https://nashiyasan.com/

(東松山農産物直売所いなほてらすでも販売中)

【認定No.5】 銅賞 松ぽっくり

富久屋1

松ぽっくりを手にする平田代表取締役

富久屋3

富久屋2

松ぽっくり作りの様子

 このたび「松ぽっくり」が、ひがしまつやまプライド銅賞に認定された、有限会社富久屋代表取締役の平田匠氏にお話を伺った。
 松ぽっくりは、明治45年創業当時から富久屋で受け継がれている銘菓だ。原料の小豆は有機栽培で育てた北海道産を使用している。その小豆を調理する際に使用する砂糖や塩、水に至る全てに店主がこだわり、納得した素材を全国から厳選し、更にその素材に語り掛ける言葉にまで注意してつくりあげた逸品。姿形は100年前と同じに見えてもまったく同じではないという。それは、富久屋が和菓子作りのモットーにしている「懐かしいけど、新しい」の言葉にも表れ、伝統を大切にしながらも新しい良さを取り入れる挑戦を続け、長い年月をかけて少しずつ変革を繰り返してきたからだ。
 平田氏の挑戦はまだまだ続く。先代が話した「小豆と会話する」の境地にたどり着きたいと今後の意気込みを力強く話してくれた。

企業情報 1

富久屋 本社・工房・直営店

所在地

松本町2-8-7

電話

0493-22-0510

営業時間

午前9時30分から午後7時まで

HP

http://wagashi-fukuya.com/index.html

企業情報 2

富久屋 春秋庵本店

所在地

松葉町1-11-15

電話

0493-25-0298

営業時間

午前9時30分から午後7時まで

【認定No.6】 銅賞 箭弓さまの牡丹だんご

富久屋の代表

箭弓さまの牡丹だんごを手にする平田代表取締役

箭弓さまの牡丹だんご

製造風景

 箭弓さまの牡丹だんご作りの様子 

 この度「箭弓さまの牡丹だんご」が、ひがしまつやまプライド銅賞に認定された、有限会社富久屋代表取締役の平田匠氏にお話を伺った。
 箭弓さまの牡丹だんごは富久屋の看板商品の1つ。平田氏がかねてから作りたかったみたらしだんごに、市の花ぼたんと箭弓稲荷神社のキツネが人を化かす驚きに着想を得て作ったという開発秘話のある逸品だ。だんごの形はぼたんの大輪を表し、だんごを食べるとあんが出てくることは、キツネに化かされたような驚きを表している。また、だんごを刺すくしは大輪のぼたんを支える茎を表している。箭弓さまの牡丹だんごの素材、だんごの固さ、みたらしタレのしょう油、中身のあんこなどは全てこだわりを持って作られており、それらが絶妙なハーモニーを生み出している。
 今後は、全国的にだんごと言えば「箭弓さまの牡丹だんご」と言われるように、時間をかけて存在感を強めていきたいと語った。

企業情報 1

富久屋 本社・工房・直営店

所在地

松本町2-8-7

電話

0493-22-0510

営業時間

午前9時30分から午後7時まで

HP

http://wagashi-fukuya.com/index.html

企業情報 2

富久屋 春秋庵本店

所在地

松葉町1-11-15

電話

0493-25-0298

営業時間

午前9時30分から午後7時まで

【認定No.7】 銅賞 国分牛100パーセントハンバーグ

国分牧場の店主が写っている画像

國分さんご夫婦

ハンバーグ

牛舎スタッフ

 この度「国分牛100パーセントハンバーグ」が、ひがしまつやまプライド銅賞
に認定された、国分牧場の代表である國分唯史氏にお話を伺った。
 国分牛100パーセントハンバーグは国分牧場の直売所を始めたきっかけであ
る「安全・安心な牛ひき肉のハンバーグを子どもたちに食べさせたい」という思い
が形になった看板商品だ。肉の部位によってひき方を変える、肉汁を逃さず焼き
上げ冷凍真空包装で旨味をぎゅうっと閉じ込める等、こだわりを持って作られて
いる。また、国分牛100パーセントハンバーグは焼き付け後に販売をしている
ので、家での料理が増えた今、湯せんで15分温めれば食べられるのは魅力的だ。
 そして素材の国分牛は、こだわりの飼料とゆったりした牛舎で育ち、赤身の濃
い旨味、さっぱりとした脂の甘みが特徴だ。
 今後も安全・安心な牛肉等を届け、必要とされる存在であるとともに、直売所
や牧場で行っている収穫体験、食育などを通じて地域と関わり、愛される存在に
なりたいと述べた。

企業情報

所在地

古凍625

電話

080-1526-6749

営業時間

午前9時30分から午後5時まで

HP

https://kokubufarm.jp/

【認定No.8】 ルーキー賞 まなこころ

特別厳選 まなこころ・彩 まなこころ・煌

特別厳選 まなこころ・彩、まなこころ・煌

中倉代表

園内を案内する中倉代表

いちご

 この度「まなこころ」が、ひがしまつやまプライドルーキー賞に認定された、株
式会社バイル・エフの代表取締役である中倉英法氏にお話を伺った。
 まなこころは市内上唐子で生産されているブランドいちごである。環境制御型
の温室で、栽培から、収穫、選果、配送まで、お客様に届くまでの一つ一つの工
程に気を配り、心を込めて育てられたいちごの中から、厳選されたいちごだ。収
穫時のいちごの熟度にもこだわり、完熟間近に収穫するため、食味、香りの良さ
はもちろんのこと、宝石のような輝きを放っている。
 一粒一粒丁寧に包装された特別厳選「まなこころ・彩」「まなこころ・煌」は、
特別な人に、特別な日に贈るプレゼントに打って付けだろう。
 まなこころは日本だけでなく、香港を中心に海外にも輸出されており、現地の
お客様からも高い評価を得ているという。
 「今後はいちごだけではなく、ジャムやジェラートなど、まなこころをふんだん
に使った加工品開発にも注力し、多くのお客様に弊園のいちごをお楽しみいただ
きたい。また、営農開始以前から大変お世話になった地域の方々に恩返しができ
るように、東松山市の農業振興、地域活性化に貢献していきたい」と熱く語った。

企業情報

所在地

上唐子41番地1

電話

0493-77-3479

営業時間

午前10時から午後4時
(販売時期11月から5月 ただし、生育状況による。)

HP

https://www.manacocoro.jp/

お問い合わせ先
東松山市役所 環境産業部 商工観光課
〒355-8601
東松山市松葉町1-1-58
電話:0493-21-1427
ファックス:0493-23-7700
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