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野立て太陽光パネルの設置を検討されている方へ更新日:2021年6月17日

野立ての太陽光パネルに関するトラブルについて

 太陽光発電をはじめ、再生可能エネルギーによる発電は、化石燃料を使用する場合と比べると、二酸化炭素の排出が少なく、地球全体の環境問題の解決に繋がります。

 一方で、全国的に山林や休耕地等への野立ての太陽光パネルの設置が急増し、防災、環境、景観等に関して、さまざまなトラブルとなるケースがあります。

 ご自身の所有地などに野立ての太陽光パネルの設置を検討される場合は、設置に伴う周辺への影響等を十分に考慮し、近隣や地域住民の理解を得るように努めてください。

太陽光事故事例その1

太陽光事故事例その2

(画像)経済産業省・新エネルギー発電設備事故対応・構造強度ワーキンググループ資料より

「東松山市太陽光発電施設の設置に関するガイドライン」について

 市内で10kW以上の野立ての太陽光発電施設の設置を行う場合には「東松山市太陽光発電施設の設置に関するガイドライン」に基づき、隣接する住民の方などへの説明や、工事に着手する日の30日前までに市へ届出を行う必要があります。
 また、設置に当たって遵守すべき事項などを定めていますので、太陽光パネルの設置を検討される場合は、ホームページなどでガイドラインのご確認をお願いいたします。
 

東松山市太陽光発電施設の設置に関するガイドラインについて

お問い合わせ先
東松山市役所 環境産業部 環境政策課
〒355-8601
東松山市松葉町1-1-58
電話:0493-63-5006
ファックス:0493-23-7700
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