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冬季の省エネにご協力をお願いいたします更新日:2020年11月13日

家庭・オフィス等での省エネにご協力をお願いいたします

冬は暖房の使用などによりエネルギー使用量が増加します。またこの冬は特に、コロナ禍の影響で、ご自宅で過ごす時間が多くなるかと思われます。

家庭やオフィスなどでできる省エネの取組をご紹介しますので、ぜひ取り組んでみてください。

家庭での取組例について

  • 自宅での食事が増えると、冷蔵庫の中のものも増え、冷やすための電気も増加します。温度設定を調整し、すき間を空けて食品を入れるようにしましょう。
  • 在宅時間が増えると、暖房をつける時間が長くなります。暖まった空気を循環させたり、厚手のカーテンを使用して暖房効果を高めましょう。また、重ね着やひざ掛けを活用しましょう。
    (感染症対策のため、換気は行いましょう。)
  • 在宅時間が増え、冬は日照時間も短いので、照明を多く使います。不要な照明はこまめに消しましょう。
  • テレワーク等によりパソコンの使用時間が長くなります。スリープになる時間を短くしたり、画面の明るさを下げるなど、設定を確認しましょう。
  • テレビをつける時間も長くなりがちです。視聴しないときはこまめに消したり、明るさの設定を確認しましょう。
  • 寒い冬はおふろにゆっくりつかるため、追い炊きも増えます。間隔をあけずに入浴し、お湯の熱を逃がさないようにしましょう。
  • トイレに行く回数も増え、暖房便座を使用する家庭も多くなります。放熱防止のためフタを閉めましょう。

「冬季におけるコロナ禍での省エネルギーの取組について」リーフレット(家庭版)

オフィスでの取組例について

  • コピー機など、長時間使用しない場合を想定し、スタンバイモードに設定されているかを確認しましょう。
  • パソコンのスリープ状態になる時間を短くしたり、画面の明るさを下げるなど、設定を確認しましょう。
  • 昼間の日差しを取り入れ、人がいないスペースの暖房を消しましょう。また、ひざ掛けなどを使ってウォームビズを実践しましょう。
    (感染症対策のため、換気は行いましょう。)
  • 不要な照明はこまめに消灯したり、人感センサーを活用した消灯や、LEDに変えることも検討しましょう。
  • 冬季は良くお湯が使われるため、給湯器の温度を下げたりしましょう。
  • 温水洗浄便座の使用状況を確認し、設定温度を見直したり、タイマー機能を活用しましょう。
  • 自動車を利用するときは、エコドライブを実践してみましょう。
    (ふんわりアクセル、減速時は早めにアクセルを離す、無駄なアイドリングはしない等)

「冬季におけるコロナ禍での省エネルギーの取組について」リーフレット(オフィス版)

お問い合わせ先
東松山市役所 環境産業部 環境保全課
〒355-8601
東松山市松葉町1-1-58
電話:0493-63-5006
ファックス:0493-23-7700
問い合わせフォーム

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