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台風への備え更新日:2020年9月16日

初夏から秋にかけては、台風や前線の影響で、大雨、洪水、暴風による自然災害が発生しやすい季節です。最新の防災気象情報を収集し、早め早めの防災行動をとるようにしましょう。

家の外の備えを行う(大雨が降る前、風が強くなる前に済ませましょう)

  • 窓や雨戸はしっかりと鍵をかけ、必要に応じて補強しましょう。
  • 側溝や排水口は掃除して水はけを良くしておきましょう。
  • 風で飛ばされそうな物は飛ばないように固定したり、屋内へ格納しましょう。

家の中の備えを行う

  • 非常用具を確認しましょう。(懐中電灯、携帯用ラジオ(乾電池式)、救急用品など)
  • 室内からの安全対策をしましょう。(窓ガラスに飛散防止フィルムやテープなどを張ったり、カーテンやブラインドを下ろすなど)
  • 水の確保をしましょう。(断水に備えて飲料水を確保したり、浴槽に水を張って生活用水を確保するなど)
  • 非常用食品を準備しましょう。(乾パンやクラッカー、レトルト食品、缶詰など)

早めの自主避難をお願いします。

  • 警戒レベル3や4が出たら、危険な場所にいる人は、近くの避難所や安全な親戚・知人宅へ避難しましょう。
  • 避難するときは持ち物を最小限にして、両手が使えるようにしましょう。

気象台が発表する「台風情報」、「警報・注意報」など情報の入手を行う

  • 気象台では台風の影響が考えられる場合や雨などにより重大な被害が発生する恐れがあるときには、 「台風情報」や「警報・注意報」を発表します。
  • テレビやラジオ、気象台ホームページから最新の情報を入手してください。

台風接近中は不要な外出は控え、危険な場所へは近づかない

  • 雨で増水した小川や側溝は境界が見えにくくなり、転落事故などが発生します。また、山崩れ・がけ崩れも起こりやすくなります。
  • 日頃は安全と思われている場所でも油断せず、危険な場所へはむやみに近づかないようにしましょう。
  • 台風が接近し暴風となると、風により物が飛ばされたり、飛んできた物にぶつかったり、車が転倒したりするおそれがあります。
  • 風に煽られてドアや扉に手や指を挟まれるなどの被害も発生します。 不要な外出は避け、台風が過ぎ去るのを待ちましょう。

「避難の手引き」を作成しました。

本格的な台風シーズンの備えとして、大雨を想定した避難の手引きを作成しました。この避難の手引きは、警戒レベル、避難場所、情報収集の方法や記入式のマイ・タイムラインなどをまとめました。

A4冊子版のほか持ち運びに便利なA6版も作成しました。A6版は裏面がハザードマップになっています。危機管理課や各市民活動センターで配布しています。

平常時の今こそ、ご家庭で確認していただき、いざというときの避難行動の判断にご活用ください。

避難の手引きの表の画像

避難の手引きA4版(PDF:960.7KB)

荒川水系荒川及び入間川流域(A6ポケット版)

A3サイズで印刷後、A6サイズに折り込んでご利用ください。

避難の手引きA6ポケット版荒川水系荒川及び入間川流域(PDF:6.1MB)

荒川水系市野川(A6ポケット版)

A3サイズで印刷後、A6サイズに折り込んでご利用ください。

避難の手引きA6ポケット版荒川水系市野川(PDF:6.1MB)

ハザードマップを作成しています。

洪水の被害に備え、水害ハザードマップを作成しています。

なお、このマップは平成29年3月時点で国、県が指定した浸水想定区域をもとに作成しています。

また、令和2年度中に国、県が新たに公表した浸水想定区域図等をもとにしたマップを作成する予定です。

荒川水系荒川及び入間川流域

荒川及び入間川流域ハザードマップ(PDF:796.4KB)

荒川水系市野川

荒川水系市野川ハザードマップ(PDF:836KB)

関連リンク

防災に関するリンク集

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お問い合わせ先
東松山市役所 秘書室 危機管理課
〒355-8601
東松山市松葉町1-1-58
電話:0493-21-1405
ファックス:0493-22-7799
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