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在外選挙更新日:2017年12月1日

在外選挙人名簿の登録

 仕事や留学などで海外に住んでいる方が、外国にいながら国政選挙に投票できる制度を「在外選挙制度」といい、この投票を「在外投票」といいます。

 なお在外投票を行うためには、あらかじめ「在外選挙人名簿」への登録を申請し、「在外選挙人証」の交付を受ける必要があります。

在外選挙人名簿

  • 登録できる方

 満18歳以上の日本国民で、住所を管轄する在外公館の管轄区域内に引続き3ヶ月以上住所を有し、日本国内における最終住民登録地で海外転出の届出をされている方

  • 登録申請

 申請者本人または同居の家族などが、直接在外公館等の領事窓口に申請してください。

 在外公館で受付された申請書は、通常在外選挙人名簿の登録地となる最終住民登録地の市区町村選挙管理委員会に送付されます。当該市区町村で在外選挙人名簿に登録されると、在外選挙人証が発行され、在外公館を通じて交付されます。

  • 登録の抹消

 登録された方が死亡されたとき、日本国籍を喪失したとき、日本国内で新たに住民票が作成されてから4ヶ月が経過したときには、在外選挙人名簿から抹消されて在外投票ができなくなります。

(注意)日本国内に一時帰国して住民票を作成したときも、上記に該当して交付済みの在外選挙人証は失効となるため、あらためて登録申請を行う必要があります。

  • 登録内容の変更

 国外における住所、送付先の住所、氏名に変更が生じたときは、現在の住所を所管する在外公館に、在外選挙人証を添えて変更の手続きを行ってください。

在外投票

  • 対象となる選挙

 衆議院議員選挙と参議院議員選挙の国政選挙のみが対象で、都道府県議会や知事選挙、市区町村議会や市区町村長選挙は対象外となります。なお国政選挙の選挙区は、在外選挙人名簿に登録された市区町村が属する選挙区となります。

  • 投票の方法

 在外公館の窓口で投票する「在外公館投票」、郵送によって投票する「郵便等投票」、選挙期間中に一時帰国した際に投票する「日本国内における投票」の3つの方法があります。いずれの場合も在外選挙人証を提示する必要があります。海外で投票を行う「在外公館投票」「郵便等投票」では時間的な制約がありますので、早めの手続き及び投票をお願いします。

 詳しくは、下記リンクを参照されるか、在外公館または名簿登録地の選挙管理委員会にお問合せください。

 

在外選挙人名簿登録者  平成29年12月1日現在

  • 男  19人
  • 女  27人
  • 計  46人

外務省ホームページ

お問い合わせ先
東松山市役所 選挙管理委員会
〒355-8601
東松山市松葉町1-1-58
電話:0493-21-1443
ファックス:0493-24-6123
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