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森田光一市長の写真と住みたい、働きたい、訪れたい、元気と希望に出会えるまち東松山の文字が書かれた画像

 東松山市長の森田光一です。

 「花とウォーキング」そして梶田隆章博士を輩出した「ノーベル物理学賞受賞者」のまち、東松山市のホームページをご覧いただきありがとうございます。

 東松山市は、都心から約50キロメートルに位置し、東武東上線池袋駅から東松山駅まで電車で最短44分、また、関越自動車道東松山インターチェンジを有するなど、恵まれた立地条件と交通体系のもと、都市機能と住環境を備えるまちとして着実に発展を遂げてきました。

 まちづくりでは、「観光振興」「産業振興」「子育て支援」の3つの柱を中心に、交流人口の増加や定住促進に向けた施策を進めるとともに、「防災・減災対策の推進」と「地域福祉の充実」を図ることで、市民の方が住み慣れた地域で安全に安心して暮らすことのできる社会の実現に取り組んでいます。

 市の北部には、市の花ぼたんをはじめ年間を通じて四季折々の美しい花が楽しめる「東松山ぼたん園」、いちごの摘み取り体験や野菜の収穫体験のほか、丘の上にあるカフェでは市の特産品を使った美味しいメニューが楽しめる「東松山市農林公園」など、自然豊かな公園があります。また、市の西部から南部には、屋内で化石の発掘体験ができる「化石と自然の体験館」、川遊びや手ぶらでバーベキューが楽しめる「くらかけ清流の郷」、たくさんの動物とのふれあいが楽しめる「こども動物自然公園」など、地域資源を活かした様々なレジャースポットがあります。

 市を代表する特産品には「梨」や「栗」、「とうもろこし」があります。また、市内でつくられた質の高い生産品を地域ブランド品として市が認定する「ひがしまつやまプライド」には、天然水で磨かれた地ビール、天日干しの手焼きせんべい、地元「辛みそ」と米麹を使ったパン、特産梨のパウンドケーキ、地元名物の最中と団子、牛肉100パーセントハンバーグ、宝石のような高級いちごなど、まさにプライド=誇りを持って皆様にお薦めできる、東松山市の逸品・絶品が顔を揃えています。

 そして東松山市の誇る日本最大・世界第2位のウォーキングの祭典「日本スリーデーマーチ」では、日本全国、世界各地から3日間で延べ8万人のウォーカーが集います。秋深まる比企丘陵の美しい自然を楽しみながら、心ゆくまでウォーキングを堪能できますので、ぜひご参加ください。

 東松山市は「住みたい、働きたい、訪れたい 元気と希望に出会えるまち」として、これからもまちづくりを進めてまいります。

東松山市長  森田  光一

東松山市のイメージ画像

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