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日本スリーデーマーチの歩み

【平成23年12月7日更新】
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  姉妹都市ナイメーヘン市   第35回日本スリーデーマーチ情報

●日本スリーデーマーチの歩み

1978(昭和53)年

 群馬県新町(しんまち)を拠点に第1回全日本スリーデーズマーチ(当時の名称)開催。参加資格は12歳以上で、コースは30km・40km・50kmを設ける。

1980(昭和55)年

 第3回大会を東松山市を拠点に開催。年齢制限を無くし、初心者のための10kmコースも併設。

1983(昭和58)年

 市内の全小・中学校の参加が始まる。

1984(昭和59)年

 自宅から通えない小学生らが、3日間共同生活をしながら歩く「ワンパク班」始まる。

1987(昭和62)年

 国際マーチングリーグ結成、スリーデーマーチが公式大会となる。1999年現在、世界20か国20大会。

嵐山町都幾川堤

1988(昭和63)年

 ごみを拾いながら歩く「クリーンウォーカー」始まる。

1989(平成元)年

 日本マーチングリーグ結成。現在、全国15大会。

1990(平成2)年

 40kmコースを廃止し、新たに10kmコースを公認コースに設定。

1993(平成5)年

 国際市民スポーツ連盟(IVV)の認定大会になる。

1994(平成6)年

 歩くまちづくりを進めている全国の首長が集まった初の「ウォークサミット」開催。
  ウォークに水泳、自転車を組み合わせた「ジョイアスロン」が公式行事になる。

1996(平成8)年

 車いすの障害者らにサポーターが付き添って歩く「ゆっくりウォーク」始まる。

1997(平成9)年

 20回記念大会。ウォーキングセンターに第1回世界ウォーキングフェスティバル記念碑できる。
 岐阜県根尾村より天然記念物「淡墨桜」の苗木が送られ、きんさんぎんさん、根尾村長、東松山市長が庁舎前広場に植樹。

2001(平成13)年

 新たに5kmコースを公認コースに設定。

2002(平成14)年

 25回記念大会。世界25か国518人を含め、延参加者数108,998人と大会史上最多参加者を数える。

2003(平成15)年

 さくらウォーキングリーグ発足の加盟大会として開催。

2004(平成16)年

 東松山市市制施行50周年及び日本ウォーキング協会設立40周年記念として、また、環境省の主唱する「環境(わ)のくらし・地球温暖化防止キャンペーン大会」として開催。

2005(平成17)年

 美しい日本の歩きたくなるみち500選、歩きたくなる歌の発表キャンペーン大会、ウォーキング交通マナー向上キャンペーン大会並びにエコウォーク推進大会として開催。

2006(平成18)年

 第1回全国やきとり文化サミット、松山-東松山夢の1,000キロ友情ウォーク、観歩・ガイドウォークを開催。

2007(平成19)年

 30回記念大会。四国・松山市と「の・ボール野球」開催。延べ参加人数111,052人と大会史上最多参加者数を更新。

2008(平成20)年

 歩育キャンペーンの開催。谷本知美さんによるブラジル移民百周年記念公演開催。

2009(平成21)年

 健やか爽やかウォーク日本1800彩の国めぐり認定大会記念植樹。参加者累計200万人達成

2010(平成22)年

 都幾川・千年谷公園ルート50km・30km変更する。体と塩を考えるキャンペーン実施

2011(平成23)年

 東日本大震災復興応援ウォークとして開催。中学生ボランティアが大会運営に参加・協力。


担 当  スポーツ振興課(電話0493-21-1439)