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後期高齢者医療制度の保険料軽減判定誤りによる保険料の過大・過小徴収について更新日:2016年12月28日

  75歳以上の方が加入する後期高齢者医療制度で、全国共通で使用している電算処理システムの設定に誤りがあり、本来納付すべき金額とは異なる保険料が賦課されていると厚生労働省から発表がありました。

 

システム誤りの影響を受けるのは、次のいずれの条件も満たす方です。

(1) 世帯主、ご本人又はご本人以外の被保険者である世帯員が、青色事業専従者給与を支払っている、又は、年金収入(65歳以上の者の課税対象となる年金に限る)が120万円を超える青色申告者である

(2) ご本人が、後期高齢者医療制度の加入の直前に協会けんぽなど被用者保険の被扶養者でなかった

(3) 所得を再計算した結果、均等割の軽減区分が変更となる

 

 後期高齢者広域連合が平成29年1月から誤って賦課した可能性のある被保険者を調査し、正確な保険料の額を計算いたします。対象となる方には4月以降に保険料の還付又は追加納付についてご連絡する予定です。

厚生労働省ホームページ

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