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犬の飼い主の方へ更新日:2018年3月29日

狂犬病予防注射は必ず受けましょう

 犬を飼う場合は、狂犬病予防法(第5条)により、毎年1回の狂犬病予防注射が義務づけられています。

 狂犬病は人を含めたほ乳類に感染し、発症すると治療法がない病気です。日本では昭和32年以降狂犬病の発生はありませんが、海外から狂犬病を侵入させないために必ず年1回の予防注射を受けましょう。

飼い主のマナーについて

犬が原因による苦情が市役所や保健所に多く寄せられています。犬を飼うときは、飼い主のマナーと愛情が大切です。すでに犬を飼っている方もこれから飼おうとしている方も、以下のことを守って責任と愛情のある飼い主になるように心がけましょう。

1.散歩のときは、必ずリードをつなぎ、制御できる方が行いましょう。

2.フンなどで道路や他の人の敷地を汚さないようにしましょう。散歩のときは袋とシャベル等を忘れずに。

3.犬は繋いで飼うか室内で飼い、逃げ出さないように注意しましょう。

4.犬が人を噛んでしまったとき(飼い主が噛まれても)は、すぐに保健所に届出ましょう。

5.ストレスは夜鳴きの原因となります。適度な運動と規則正しい食事により、犬にストレスを感じさせないようにしましょう。

6.不幸な犬を増やさないためにも、去勢や不妊手術を検討しましょう。

犬の飼い方やマナーに関する相談は東松山保健所へ

東松山保健所(若松町2-6-45) 電話0493-22-0280

 

東松山保健所

お問い合わせ先
東松山市役所 環境産業部 環境保全課
〒355-8601
東松山市松葉町1-1-58
電話:0493-63-5006
ファックス:0493-23-7700
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