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インフルエンザ予防接種費用の一部助成更新日:2018年10月4日

中学3年生のインフルエンザ予防接種費用の一部助成

 東松山市では、中学3年生(相当の方)に「インフルエンザ予防接種」の接種費用の一部助成を行います。
 なお、このインフルエンザ予防接種は、予防接種法に定められていない任意の予防接種のため接種の義務はなく、説明書を読んで「予防接種の効果」、「副反応」、「健康被害救済制度」等についてよく理解し、本人(及びその保護者)が希望した場合に接種できます。

接種時期は12月中旬までに済ませておくのがベスト

  地域差はありますが、インフルエンザの流行は1月上旬から3月上旬が中心です。
ウイルスは少しづつ変化することが多く、ワクチンも毎年その変化に対応できるよう株の組み合わせが異なります。
  また、ワクチンが十分な効果を維持する期間は、接種後2週間後から5か月とされています。
これらの理由により、ワクチンの接種は、毎年、流行が予測される1月にワクチンの効果がピークになるように10月中旬から12月中旬までに済ませましょう

接種場所及び接種方法      

  • 市内及び比企管内「小児個別予防接種取扱医療機関」に限ります。(医療機関へ直接予約してください。)
  • 予診票は、医療機関に用意してあります。
  • 「中学3年生インフルエンザ予防接種」希望書を医療機関に提出してください。
    (学校を通じてお配りした「中学3年生のインフルエンザ予防接種費用の一部助成のお知らせ」から切り取って記入してください。このホームページからも印刷できます。)
  • 接種当日は、保護者が同伴してください。

対象者     

  • 接種日において市内に住民票の有る、中学校3年生相当の方
  • 福島県内の13市町村(いわき市、田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、大熊町、双葉町、浪江町、川内村、葛尾村、飯舘村)から住民票を移さずに避難している方で「全国避難者情報システム」による届け出をされている方も、助成の対象となります。

接種期間   

   平成30年10月20日(土曜日)から平成31年1月31日(木曜日)   
        (各医療機関の休診日は除く)

自己負担額   

  1,000円    (生活保護受給者証を提示の方は無料。)
         (注意)接種期間以外で受けた場合、助成は受けられません。

接種回数    

  1回 (2回接種した場合、2回目は全額自己負担となります。)

持ち物   

  • 「中学3年生インフルエンザ予防接種」希望書
  • 健康保険証
  • 生活保護受給者の方は「生活保護受給者証」
  • 母子健康手帳

 

平成30年度小児個別予防接種取扱医療機関

 
名称 所在地 電話
新井クリニック 西本宿1859-1 0493-35-5550
いちごクリニック 東平1889-1 0493-36-1115
岩崎内科胃腸科医院 箭弓町1-4-7(2階) 0493‐26‐1181
岩田診療所 上唐子1247 0493-23-0109
上野クリニック 松山町2-5-13 0493-22-1019
榎本耳鼻咽喉科 材木町2-29 0493-22-3478
柿澤医院 岩殿148 0493-34-4615
笠原クリニック 毛塚910-1 0493-35-1830
柏原内科医院 市ノ川343 0493-24-0376
樺澤内科医院 松山町1-1-10 0493-23-5813
岸澤内科心療科医院 材木町16-13 0493-22-0762
河野医院 松本町1-5-20 0493-22-3056
河野整形外科内科クリニック 沢口町8-6 0493-22-8331
こどもクリニックいとう小児科 岩殿110-6 0493-34-4145
さいわい内科クリニック 幸町2-13 0493-27-3181
シャローム病院 松山1496 0493-25-2979
須田医院 本町1-6-5 0493-22-0041
高坂耳鼻咽喉科医院 西本宿1986 0493-35-5410
高橋内科胃腸科クリニック 御茶山町14-24 0493-23-0880
たけのや皮膚科 上唐子1491-6 0493-24-1511
たなか内科・眼科クリニック 松葉町4-8-3 0493-23-1151
つかさクリニック 松風台9-2 0493-31-1450
辻保順医院 新郷29-3 0493-23-9045
時光医院 東平1751-5 0493-39-2126
中川医院 柏崎703-4 0493-23-1004
中澤医院 本町2-3-11 0493-22-0710
にこにこハート内科クリニック 五領町2-33 0493-27-2525
ハロークリニック 大谷1064 0493-36-1086
東松山市立市民病院 松山2392 0493-24-6111
東松山メディカルクリニック 箭弓町2-2-18 0493-21-7611
深谷耳鼻咽喉科クリニック 石橋1816-9 0493-24-3387
福島医院 新宿町5-9 0493-22-8050
ほしこどもおとなクリニック 上野本1226-1 0493-24-0753
松山クリニック 殿山町30-5 0493-22-6955
峯医院 材木町8-5 0493-22-0005
むさし松山脳神経外科クリニック 本町1-7-22 0493-22-0071
村山内科小児科クリニック 東平2081 0493-39-3483
よしおか整形外科 松山2612-1 0493-25-5123
吉田産婦人科内科医院 御茶山町1-5 0493-24-1002

上記以外にも比企管内(吉見町・滑川町・川島町・嵐山町・小川町・ときがわ町・鳩山町・東秩父村)の一部医療機関においても接種を受けることができます。

インフルエンザとは

 インフルエンザは、インフルエンザウイルスによって引き起こされます。主な、感染経路は、インフルエンザに感染した人の咳やくしゃみなどにより、ウイルスが空中に広がり、それを吸い込むことによって感染します。
 流行の時期は、初冬から春先までで、38度以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛等全身の症状が突然現れます。併せて普通の風邪と同じように、のどの痛み、鼻汁、咳等の症状も見られます。お子様ではまれに急性脳症を、御高齢の方や免疫力の低下している方では肺炎を伴う等、重症になることがあります。

インフルエンザワクチンについて

インフルエンザワクチンの有効性

 インフルエンザの予防の基本は、栄養・休息・手洗い・咳エチケットなど普通の風邪の予防と合わせて、流行する前に予防接種を受けることです。
 インフルエンザワクチンの接種をすればインフルエンザにかからないというものではありませんが、発症を抑える効果が一定程度認められています。
 また、発症後、多くの方は1週間程度で回復しますが、中には肺炎や脳症等の重い合併症が現れ、入院治療を必要とする方や死亡される方もいます。これをインフルエンザの「重症化」といいます。ワクチンの最も大きな効果は、この重症化を予防する効果です。
 なお、予防接種を受けてから免疫ができるまでに2週間程度かかり、その効果が十分持続する期間は約5か月間とされています。このことから、毎年インフルエンザが流行する前の12月上旬までに、ワクチン接種を終えることが望ましいとされています。

インフルエンザワクチンの副反応

 比較的多くみられる副反応には、接種した場所(局所)の赤み(発赤)、はれ(腫脹)、痛み(疼痛)等が挙げられます。接種を受けられた方の10~20パーセントに起こります。
 全身性の反応としては、発熱、頭痛、寒気(悪寒)、だるさ(倦怠感)などが見られます。接種を受けられた方の5~10パーセントに起こり、通常2~3日でなくなります。
 また、まれではありますが、ショック、アナフィラキシー様症状(発疹、じんましん、赤み(発赤)、掻痒感(かゆみ)、呼吸困難等)が見られることもあります。
 そのほかにも、重い副反応の報告がまれにありますが、報告された副反応の原因がワクチン接種かどうかは、必ずしも明らかではありません。

予防接種を受けることが適当でない方

  • 明らかに発熱(37度5分以上)をしているお子様
  • 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかなお子様
  • ワクチンに含まれる成分で、「アナフィラキシー」を起こしたことがあるお子様
  • 予防接種後2日以内に発熱及び発疹等のアレルギーを疑う症状が見られたお子様
  • その他、医師が予防接種を行うことが不適当な状態と判断した場合

予防接種の判断を行うに際して注意を要する方

  • 心臓血管系、腎臓、肝臓、血液の病気や発育障害などで治療を受けているお子様
  • 過去にけいれん(ひきつけ)を起こしたことのあるお子様
  • 過去に免疫不全の診断を受けていたり、近親者に先天性免疫不全症の方がいるお子様
  • 間質性肺炎、気管支喘息等の呼吸器系疾患がある。
  • ワクチンの成分に対しアレルギーがあるといわれたお子様

予防接種を受けた後の注意

  • 接種直後の30分間は、医療機関で腰かけて様子を見ましょう。接種後24時間は、副反応の出現に注意しましょう。
  • 接種当日の過度な運動は、体調の変化をきたしやすいので避けましょう。
  • 接種当日の入浴は、差し支えありません。接種した所は擦らないようにしましょう。
  • 接種後、接種部位の異常や体調の変化があった場合は、医師の診察を受けましょう.

予防接種健康被害救済制度について

 任意の予防接種は予防接種法に基づく救済は受けられません。
 任意の予防接種である「中学3年生のインフルエンザ予防接種」により健康被害が生じた場合は、東松山市予防接種事故災害補償規則、又は独立行政法人医療機器総合機構による「医薬品副作用被害救済制度」により救済の対象となります。
 給付申請の必要が生じた場合には、診察した医師、又は保健センターへお問い合わせください。

「医薬品副作用被害救済制度」については、こちらのリンクからご覧いただけます。

 

医薬品副作用被害救済制度(独立行政法人医薬品医療機器総合機構)

「中学3年生インフルエンザ予防接種」希望書

「中学3年生インフルエンザ予防接種」希望書は、こちらから印刷できます。

「中学3年生インフルエンザ予防接種」希望書(PDF:348.8KB)

お問い合わせ先
東松山市役所 健康福祉部 健康推進課(保健センター)
〒355-0016
東松山市材木町2-36
電話:0493-24-3921
ファックス:0493-22-7435
問い合わせフォーム

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