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予防接種を受けましょう更新日:2017年4月1日

予防接種の種類と費用

(1)定期予防接種

内容

BCG、3種混合、不活化ポリオ、4種混合、麻しん風しん混合、水痘、日本脳炎、二種混合
インフルエンザ菌b型(ヒブ)、小児用肺炎球菌、子宮頸がん、B型肝炎

費用

無料

(注意)無料で受けるためには、対象年齢、接種回数、接種期間をお守りください。

(2)任意予防接種

内容

ロタウイルス、おたふくかぜ、インフルエンザ

費用

自費

病気にかかりやすくなる前に、ワクチンで予防

 赤ちゃんは、お母さんからもらった病気に対する免疫のほとんどが、生後6か月(ヒブ、百日咳などは3か月)、麻しん(はしか)では生後12か月までに自然に失われていきます。また、もともと免疫を受け継いでいない感染症もあります。
 そのため、赤ちゃん自身で免疫をつくって病気を予防する必要があります。その助けとなるのが予防接種です。
 病気にかかりやすくなる生後6か月ころまでに、しっかりと免疫をつけるためには、生後2か月からの予防接種を始める必要があります。
 お子さんの健康を守るために、早い時期に接種計画を立てて、標準的な接種年齢内に接種できるよう努めましょう。
 なお、医療機関ごとに予約状況や接種方法が異なりますので事前にご確認ください。

予防接種前の注意

  • 市から配布されている冊子「予防接種のしおり」を読んで、必要性や副反応について理解してください。
  • 予防接種は、健康状態の良好な時に受けてください。
  • 接種前日は入浴し、接種当日は清潔な肌着を着用してください。
  • 接種を受けるお子さんの日ごろの状態を、よく知る保護者の方がお連れください。
  • 予診票は子どもを診て接種する医師への大切な情報です。責任をもって記入してください。
  • 母子健康手帳、本人確認のできる保険者証等は、必ずお持ちください。

接種を受けることができないお子さん

  • 体温が37度5分以上のお子さん
  • 重い急性疾患にかかっていることが明らかなお子さん
  • 予防接種の接種液の成分によってアナフィラキシー(全身性のアレルギー反応)を起こしたことが明らかなお子さん
  • 次の病気にかかり、なおった日より間隔があいていない場合

     麻疹…4週間程度
     風疹、水ぼうそう、おたふくかぜ…2から4週間程度
     突発性発疹、手足口病、りんご病…1から2週間

  • BCG接種の場合は予防接種・外傷などによるケロイドが認められるお子さん
  • その他医師が不適当な状態と判断したお子さん
  • 子宮頸がんワクチンは、妊婦及び授乳中の方は接種できません。

主治医に相談しなくてはならないお子さん

  • 心臓病、腎臓病、肝臓病や血液の病気などで治療を受けているお子さん
  • 発育が悪く、お医者さんの治療を継続して受けているお子さん
  • 今までに、けいれん(ひきつけ)を起こしたことがあるお子さん

接種を注意しなければならない方

  • 今までに免疫不全の診断がなされているお子さん

予防接種後の注意

  • 入浴は差しつかえありませんが、注射した部位をこすることはやめましょう。
  • 接種当日は、激しい運動はさけましょう。
  • 高熱、けいれん等の異常があった場合は、医師の診察を受けてください。

関連リンク

日本小児科学会ホームページ

お問い合わせ先
東松山市役所 健康福祉部 健康推進課(保健センター)
〒355-0016
東松山市材木町2-36
電話:0493-24-3921
ファックス:0493-22-7435
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