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日本脳炎の予防接種更新日:2021年4月8日

 日本脳炎の予防接種は、平成17年5月から5年間中止されていた時期があります。この期間に接種できなかった方に「特例対象者」として公費で接種ができる機会が設けられました。
 生年月日によって「2つのケース」がありますのでご確認ください。

 (注意)平成21年10月2日以降に生まれた方には、この特例は当てはまりません。下記の内部リンク、「3歳から行う予防接種」をご覧ください。
 

3歳から行う予防接種

日本脳炎ワクチン接種についてのQ&A(厚生労働省)

特例対象者ケース1

対象者  

 平成13年4月2日から平成19年4月1日生まれの方

接種期間

  20歳未満まで(7歳半から8歳の間でも接種できます。)

接種回数

 過去に接種した回数(任意で接種を含む)を考慮した上で、残りの回数を接種

過去のワクチン接種歴に応じた接種間隔の対応

  • 第1期を一度も接種していない場合

通常の実施方法で接種を行ってください。
<初回>1週間以上、標準的には4週間までの間隔で2回
<追加>初回2回目終了後6か月以上、標準的にはおおむね1年の間隔をあけて1回

  • 「第1期の接種回数が不十分な場合」

1週間以上の間隔をあけて、残りの回数の接種を行ってください。
(接種間隔は、医療機関にご相談ください。標準的なスケジュールで接種できる方は、この限りではありません。)

  • 「第2期」

9歳から19歳の方に、第1期3回終了後1週間以上の間隔で1回接種。
(通常、第1期接種の終了後、おおむね5年の間隔をおいて接種することが望ましい。接種間隔は、医療機関にご相談ください。)

 特例対象者ケース2

対象者  

 平成20年4月2日から平成21年10月1日生まれの方

接種期間

9歳から12歳

 7歳6か月から8歳の間に接種することが免疫獲得の上で望ましいと医師が判断した場合は、保健センターで保護者が「定期外予防接種」の申請をすることで、公費負担することができます。保健センターへお問い合わせください。

接種回数

 過去に接種した回数(任意で接種を含む)を考慮した上で、残りの回数を接種

過去のワクチン接種歴に応じた接種間隔の対応

  • 第1期を一度も接種していない場合
    通常の実施方法で接種を行ってください。
    <初回>1週間以上、標準的には4週間までの間隔をあけて2回
    <追加>初回接種終了後6か月以上、標準的にはおおむね1年の間隔をあけて1回

  • 第1期の接種回数が不十分な場合
    1週間以上の間隔をおいて、残りの回数の接種を行ってください。
    (接種間隔は、医療機関にご相談ください。標準的なスケジュールで接種できる方は、この限りではありません。

  • 第2期
    9歳から12歳の方に、第1期接種終了後1週間以上の間隔で1回接種。
    (通常、第1期接種の終了後、おおむね5年の間隔をおいて接種することが望ましい。接種間隔は、医療機関にご相談ください。)

お問い合わせ先
東松山市役所 健康福祉部 健康推進課(保健センター)
〒355-0016
東松山市材木町2-36
電話:0493-24-3921
ファックス:0493-22-7435
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