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危険ドラッグに注意更新日:2017年8月8日

薬物乱用は「ダメ。ゼッタイ。」

薬物の甘い誘いに気を付けよう

友人や先輩から

あなたの周りにいる友人や先輩など、普通の人たちが関わっている場合もあります。

インターネットで

SNSやインターネットの掲示板等を通じて薬物の取引が行われることがあります。

違う言葉で

薬物の取引には、隠語が使われることがあります。

合法ハーブ、それは危険な薬物

 最近、合法ハーブやアロマリキッドなどと称し、使用目的をお香などと偽った薬物が販売されています。これらには大麻や覚醒剤と類似の有害性が疑われる物質が含まれている場合があります。
 使用後に、吐き気や意識障害等で救急搬送される事例が起きており、あなたの健康を害する大変危険なものです。
 ゼッタイに使用しないでください。

自分を大切に、断る勇気を持とう

薬物の危険をさける3つのポイント

  1. 薬物を誘われる危険性のある場所に行かない。
  2. 誘われたら話題を変える。
  3. 誘われたら逃げる。人のいるところ、明るい場所に向かって逃げよう。

薬物に一度手を出すと一生後悔することになります。
相手が誰であっても、はっきりと断りましょう。

(埼玉県薬物乱用防止指導員連合協議会・「ダメ。ゼッタイ。」普及運動埼玉県実行委員会リーフレットより)

薬物相談窓口

薬物乱用防止相談窓口(ホワイトカウンセリング) (埼玉県保健医療部薬務課)

  • 相談事例に応じた助言、関係機関の紹介

電話 048-830-3633 月~金曜日(祝日及び年末年始を除く)午前8時30分~午後5時15分

ヤングテレホンコーナー (埼玉県警察少年サポートセンター)

  • 子供の非行、家庭内暴力、犯罪、いじめ被害などで困っている保護者や、薬物、人間関係、進路、性格、いじめなどで悩んでいる少年からの電話・面接相談

電話 048-861-1152 月~土曜日(祝日を除く)午前8時30分~午後5時15分

ホワイトテレホンコーナー (埼玉県暴力追放・薬物乱用防止センター)

  • 覚醒剤、麻薬、大麻、あへん等のことで困ったり、悩んだりしている方からの電話・面接相談

電話 048-822-4970 月~金曜日(祝日を除く)午前9時~午後5時

関連リンク

政府インターネットテレビ「徳光・木佐の知りたいニッポン!~緊急企画!危険ドラッグに手を出すな!」

政府広報オンライン「特集・薬物対策(危険ドラッグの本当の怖さを知っていますか?)」

あやしいヤクブツ連絡ネット(厚生労働省)

埼玉県「危険ドラッグに注意!「合法ハーブ」などと称して販売されています」

お問い合わせ先
東松山市役所 健康福祉部 健康推進課(保健センター)
〒355-0016
東松山市材木町2-36
電話:0493-24-3921
ファックス:0493-22-7435
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