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微小粒子状物質 PM2.5について更新日:2014年12月26日

微小粒子状物質PM2.5とは

大気中に浮遊する粒子状物質で、直径2.5マイクロメートル以下の小さな粒子のことです。

なお1マイクロメートルは1000分の1ミリメートルです。

非常に小さい粒子であるため、肺の奥まで入りやすく、健康への被害が懸念されています。

測定結果について

埼玉県では、微小粒子状物質(PM2.5)を県内35か所の測定局で測定(24時間連続)しています。

 最新の測定結果は、埼玉県のホームページをご覧ください。

埼玉県のホームページへ

注意喚起について

 埼玉県が、東松山市を含む県北部でPM2.5の日平均値が暫定的な指針(70μg/㎥)を超えるおそれがあると判断した場合、市では、防災行政無線等を通じてお知らせします。

その際は、以下の対応をお願いします。

1.不要不急の外出を控える

2.屋外での長時間の激しい運動をできるだけ減らす

3.換気や窓の開閉を必要最小限にする

なお、呼吸器系や循環器系の疾患のある方、子どもや高齢の方は影響を受けやすく、個人差も大きいと考えられるため、特に体調の変化にご注意ください。

お問い合わせ先
東松山市役所 環境産業部 環境保全課
〒355-8601
東松山市松葉町1-1-58
電話:0493-63-5006
ファックス:0493-23-7700
問い合わせフォーム