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軽度・中等度難聴児の補聴器購入費用の一部を助成します更新日:2015年5月26日

軽度・中等度難聴児の補聴器購入費用の助成について

身体障害者手帳の交付対象とならない軽度・中等度の難聴児に対して、言語の習得、教育等における健全な発達を支援するため、補聴器購入費用の一部を助成します。

対象者

次のすべてに該当する18歳未満の方

1.市内に住所を有する方

2.身体障害者手帳の交付対象にならない方(身体障害者福祉法別表第2項第1号から第3号までのいずれにも該当しないと認められる方)

3.補聴器の装用により、言語の習得等に一定の効果が期待できると医師が判断する方

 

ただし、次のいずれかに該当する場合は対象となりません。

1.同一世帯に市民税所得割の額が46万円以上の方がいる場合

2.労働者災害補償保険法やその他の法令の規定に基づく補聴器購入費用の助成を受けている場合

補聴器の基準価格

助成の対象となる補聴器の種類、1台あたりの基準価格、基準価格に含まれるもの、耐用年数については以下のとおりです。

補聴器の種類

1台当たりの基準価格

基準価格に含まれるもの

耐用年数

軽度・中等度難聴用
ポケット型

43,200

(1)補聴器本体(電池を含む)
(2)
イヤーモールド
()イヤーモールドを必要としない場合は、基準価格から9,000円を除く。

原則5

軽度・中等度難聴用
耳かけ型

52,900

高度難聴用ポケット型

43,200

高度難聴用耳かけ型

52,900

重度難聴用ポケット型

64,800

重度難聴用耳かけ型

76,300

耳あな型(レディメイド)

96,000

耳あな型(オーダーメイド)

137,000

補聴器本体(電池を含む)

骨導式ポケット型

70,100

(1)補聴器本体(電池を含む)
(2)
骨導レシーバー
(3)ヘッドバンド

骨導式眼鏡型

127,200

(1)補聴器本体(電池を含む)
(2)
平面レンズ
()平面レンズを必要としない場合は、基準価格から1枚につき3,600円を除く。

FM補聴システム(一式)

 

 

FM型受信機

80,000

受信機本体

ワイヤレスマイク

98,000

マイク本体(充電池を含む)(1台に限る)

オーディオシュー

 5,000

製品本体

 

 

助成額

補聴器の種類ごとに設定される基準価格と、補聴器の購入費を比較して、いずれか少ない方の金額の3分の2の額(1,000円未満切捨て)を助成します。

申請に必要なもの

1.申請書

2.医師意見書(身体障害者福祉法15条の指定医が記載したもの) 

3.見積書

(注意1)医師意見書は指定様式があります。障害者福祉課でお配りしています。

(注意2)入前の事前申請が必要となりますので、あらかじめご相談ください。既に購入したものは助成の対象となりません。

お問い合わせ先
東松山市役所 健康福祉部 障害者福祉課
〒355-8601
東松山市松葉町1-1-58
電話:0493-21-1452
ファックス:0493-24-6066
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