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障害者手帳の取得更新日:2018年4月16日

身体障害者手帳の交付

 身体に障害のある方が身体障害者福祉法に定める障害に該当すると認められた場合に、県知事から交付されるもので、各種の支援を受けるための基本となるものです。

 

障害の範囲及び等級

 手帳交付の対象となる障害は、視覚、聴覚、平衡機能、音声・言語機能、そしゃく機能、肢体(上肢・下肢・体幹・脳原性運動機能)、心臓機能、じん臓機能、呼吸器機能、ぼうこう・直腸機能、小腸機能、ヒト免疫不全ウィルスによる免疫機能、肝臓機能に永続する障害で、その程度により1~6級の区分があります。

 

手帳の交付手続き

  • 所定の診断書の用紙を障害者福祉課で受取り、身体障害者福祉法の指定医に診断書の作成を依頼してください。なお、障害の種別によって診断書の用紙が異なりますので、お確かめの上、それぞれの部位を担当する指定医の診断を受けてください。
  • 申請手続きには下記のものが必要となります。
  1. 指定医が作成した診断書
  2. 印鑑
  3. 個人番号が確認できる書類
  4. 身元が確認できる書類
  • 手帳の交付は申請から概ね2か月かかります。県から市へ送付され次第、交付日を通知しますので、来所時に、写真(縦4センチメートル、横3センチメートル)2枚をご持参ください。なお、本人が来られない場合は、ご家族が来所ください。

 

交付後の手続き

 障害の程度の変更、手帳の紛失、き損、住所の変更が生じた場合、手帳を必要としなくなった場合は手続きが必要です。

 

療育手帳の交付

 知的に障害のある方に対し、各種のサービスや相談を受けやすくするために県知事が交付する手帳です。障害の程度を埼玉県では、マルA、A、B、Cのアルファベットで表示しています。

 

手帳の交付手続き

  • 障害者福祉課にて申請手続きをしてください。申請書は、本人が18歳未満の場合は児童相談所へ、18歳以上の場合は埼玉県総合リハビリテーションセンターへ送付し、障害程度の判定を依頼します。
  • 申請手続きには下記のものが必要となります。
  1. 印鑑
  2. 個人番号が確認できる書類(平成30年7月1日から)
  3. 身元が確認できる書類(平成30年7月1日から)
  • 判定は、面接によって行いますので、申請後それぞれの相談所から直接又は福祉事務所を経由してご家庭に日時の連絡があります。
  • 知的障害と認められた場合は、県から手帳が交付されます。県から市へ送付され次第、交付できる日を通知しますので、来所時に、写真(縦4センチメートル、横3センチメートル)2枚をご持参ください。
  • 18歳未満で取得した手帳には有効期限があり、原則として3年ごとに再判定を行います。

 

交付後の手続き

 障害の程度の変更、手帳の紛失、き損、住所の変更が生じた場合、手帳を必要としなくなった場合は手続きが必要です。

 

精神障害者保健福祉手帳の交付

 精神に障害のある方が、一定の精神障害の状態にあることを認められた場合に、県知事から交付されるもので、各種の支援、自立や社会参加の促進を図ることを目的とした手帳です。

 

手帳の交付手続き

  • 所定の診断書の用紙を窓口で受取り、医師に診断書の作成を依頼してください。(なお、精神障害を支給事由とする障害年金を受給している方は、診断書は不要です。)
  • 申請手続きには下記のものが必要となります。
  1. 医師が作成した診断書又は精神障害を支給事由とする年金証書の写し(払込通知書等   の写し)
  2. 印鑑
  3. 個人番号が確認できる書類
  4. 身元が確認できる書類

 (注意)自立支援医療(精神通院医療)を同時に申請する場合は、世帯全員分の保険証もお持ちください。

  • 手帳の交付は申請から概ね2か月かかります。県から市へ送付され次第、交付できる日を通知しますので、来所時に、写真(縦4センチメートル、横3センチメートル)1枚をご持参ください。なお、本人が来られない場合は、ご家族が来所ください。

 

交付後の手続き

 障害の程度の変更、手帳の紛失、き損、住所の変更が生じた場合、手帳を必要としなくなった場合は手続きが必要です。手帳の更新手続は、手帳の有効期限の3か月前から申請を行うことができます。
 なお、手帳の有効期間は2年間です。

 

お問い合わせ先
東松山市役所 健康福祉部 障害者福祉課
〒355-8601
東松山市松葉町1-1-58
電話:0493-21-1452
ファックス:0493-24-6066
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