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正法寺六面幢更新日:2021年5月1日

正法寺六面幢

正法寺の六面幢

正法寺六面幢は、正法寺観音堂の東南、谷を利用した沼の対岸山中の平場にあります。緑泥片岩(青石)の6板の板石塔婆を組み合わせて、六角柱をつくり、上に六角形の笠石をのせたものですが、1枚欠失しています。高さ107センチメートル、板石の大きさは横36・縦101センチメートル、笠石の直径は128センチメートルです。笠石の周縁には、飛雲、裏側には双竜・宝球、獅子、宝相華が極めて精巧に彫刻されています。板石にはそれぞれ銘文が刻まれています。これによると、天正10年(1582年)2月彼岸中日に、岩殿山の僧道照が開山栄俊、弟子俊誉、妙西、道慶、俊意らの菩提を供養するために建立されたものと思われます。

所在地

岩殿1210

指定年月日

昭和5年(1930年)3月31日(埼玉県指定文化財-史跡)

お問い合わせ先
東松山市役所 生涯学習部 生涯学習課 埋蔵文化財センター
〒355-0036
東松山市下野本528-1
電話:0493-27-0333
ファックス:0493-27-0334
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