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物見山岩殿山観音の勝更新日:2021年5月1日

物見山岩殿山観音の勝

物見山岩殿山観音の勝

物見山(標高135メートル)は、比企丘陵の最高峰です。伝説によれば、坂上田村麻呂が東征のとき、この山に登り、四囲を眺めたことによる山名といわれています。また、このとき北方の雪解沢にひそむ悪竜を退治したともいわれています。この山は、俗に九十九峰四十八谷と称し、丘陵は波涛のように起伏しています。山腹には岩殿観音をまつる正法寺があり、境内には巨木の銀杏、

スギ、ヒノキなどがそびえています。山頂に立てば、遠くは箱根、足利、大山、富士山、秩父、信越、上野、下野、常陸の諸山から東京湾まで望むことができるといわれています。

所在地

岩殿1221ほか

指定年月日

大正11年(1922年)3月29日(埼玉県指定文化財―名勝)

お問い合わせ先
東松山市役所 生涯学習部 生涯学習課 埋蔵文化財センター
〒355-0036
東松山市下野本528-1
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ファックス:0493-27-0334
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