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東松山の主な梨

梨の生産時期

生産時期表

幸水

「菊水」と「早生幸蔵」を交配し、昭和34年に登場した赤梨。日本梨の約30%(全国収穫量)を占める代表的な品種で大きさは250グラムから400グラム程度です。果実は扁円形で、お尻の部分が大きくへこんでいるのが特徴です。やわらかい果肉には果汁がたっぷり含まれ、ひと口食べると強い甘みが広がります。

豊水

350グラムから400グラムほどになる大きめの赤梨。幸水と並んで生産量が多く、日本梨の約30%(全国収穫量)を占めています。「幸水」×「石井早生×二十世紀」を交配した可能性が高いと言われています。日持ちがよく、果肉はやわらかで多汁です。適度な酸味があります。

新高

新潟の「天の川」と高知の「今村秋」を交配し、それぞれの地名を取って昭和2年に「新高」と命名されました。日本梨の約10%(全国収穫量)を占めています。大きさは平均450グラムから500グラム程度で、大きなものでは1キログラムにもなる赤梨です。酸味が少なく、みずみずしく風味豊かな甘さがあります。

南水

「越後」と「親水」を交配した赤梨で、平成2年に品種登録されました。果肉は比較的やわらかく、とても甘いのが特徴です。大きさは豊水と同じくらいですが、中には500グラムを超えるものもあります。日持ちもよいので贈答品としても人気です。

彩玉

昭和59年に「新高」と「豊水」を交配し、選抜を重ねて育成し平成17年2月に品種登録された埼玉県のオリジナル品種です。平均で約550グラム、大きいものでは1キログラムを超えるみずみずしく、非常に糖度の高い梨です。

あきづき

平成13年に登録された新しい品種で、「新高×豊水」×「幸水」という品種の3つの優れたところを併せ持つ梨です。500グラム前後とやや大きめで糖度も高く、果汁も豊富です。

長十郎

明治26年に神奈川県の梨園で発見され、その発見者の屋号から命名されました。かつては赤梨の代表として食卓を飾りましたが、現在はそれほど多く生産されていません。大きさは約250グラムから300グラムで果肉はやや硬め、酸味は少なく程よい甘さです。

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