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新型コロナワクチン乳幼児(6か月から4歳)接種更新日:2022年11月28日

接種予約サイト

新型コロナワクチン接種の実施期間

新型コロナワクチン接種の実施期間は、令和5年3月31日(金曜日)までです。乳幼児(6か月から4歳)は3回目まで接種して初回接種が完了となるため、実施期間内に接種を完了するためには令和5年1月13日(金曜日)までに1回目の接種を行う必要がありますのでご注意ください。

乳幼児(6か月から4歳)接種を検討するにあたって

接種の同意

ワクチンの接種は強制ではありません。接種を受ける人には、予防接種による感染症予防の効果と副反応リスクについて理解したうえで自らの意思で接種を受けていただいています。周りの人に接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いいたします。

6か月から4歳のお子様の保護者の方への説明書

以下の説明書を読んで、ワクチン接種についてご検討ください。

乳幼児接種

新型コロナワクチン接種についてのお知らせ(生後6か月から4歳のお子様の保護者の方へ)(PDF:1.6MB)

乳幼児(6か月から4歳)接種

令和4年10月24日(月曜日)から、乳幼児接種が受けられるようになりました。対象となる人は、接種をご検討ください。

【厚生労働省】Q&A「なぜ、乳幼児(生後6か月から4歳)の接種が必要なのですか。」

国の乳幼児接種の方針(今後の国の方針により変更となる可能性あり)
対象者 生後6か月から4歳の人

回数

一定期間をあけて3回接種する(乳幼児は3回目まで接種して初回接種が完了となります)。
接種間隔

2回目接種:1回目接種から原則20日の間隔をおいて2回目を接種する。

3回目接種:2回目接種から55日以上の間隔をおいて3回目を接種する。

費用 全額公費(無料)
使用ワクチン

乳幼児用ファイザー社製ワクチンを使用する。

(注意)小児用ファイザー社製ワクチンとは別製剤のため、医療機関を分けて接種を行います。

(注意)初回接種(1から3回目接種)完了までに5歳を迎えた場合は、1回目接種時の年齢に基づいて引き続き乳幼児用ファイザー社製ワクチンを使用します。

接種券について

対象となる人へ順次接種券を発送します。発送スケジュールは、次の表をご確認ください。

乳幼児接種券発送スケジュール
対象者 接種券発送時期

生後6か月から4歳の人

令和4年11月2日(水曜日)に発送済み

今後新たに生後6か月に達する人 生後6か月に達する月の月末に発送
市外から転入した人 転入の届け出をした日から1週間以内に発送

予約について

予約方法

1から3回目接種の予約をまとめて行います。2回目接種は1回目接種日の3週間後の同じ曜日・接種場所3回目接種は2回目接種日の8週間後の同じ曜日・接種場所に自動的に予約されます。

(注意)セット予約となるため、2回目接種及び3回目接種の予約日を変更することはできません。あらかじめ接種日時や他の予防接種のスケジュールをご確認のうえ予約をお願いいたします。

インターネット

以下の画像をクリック又はQRコードを読み取って予約サイトにアクセスし、必要項目を入力する。

接種予約サイト

コールセンター

コールセンター(電話(フリーダイヤル):0120-558-053)に電話する。

コールセンター

(注意)お電話のかけ間違いにご注意ください。

窓口予約

保健センター(材木町2-36)へ来所して予約する。

保健センター

受付時間:平日午前8時30分から午後5時まで

(注意)開庁時間と異なりますので、ご注意ください。

(注意)必ず接種券を持ってお越しください。

予約時の注意点

  • 各接種会場へ直接予約を申し込むことはできません。

乳幼児(6か月から4歳)接種の効果と安全性

乳幼児接種の効果

生後6か月から4歳の乳幼児に対して、ワクチンの効果や安全性を確かめる研究(臨床試験)が海外の複数の国々で行われました。新型コロナワクチンを受けることで、新型コロナに感染しても症状が出にくくなる効果(発症予防効果)がどれくらいあるかについて、約1,100人程度の乳幼児を対象に分析したところ、3回目接種後7日以降の効果は73.2パーセントと報告されています。

【厚生労働省】Q&A「乳幼児(生後6か月から4歳)の接種では、どのような効果がありますか。」

乳幼児接種の安全性

ワクチンを受けた後の症状について調べた臨床試験で、1から3回目の接種後の具体的な症状をみると、接種回数ごとの症状にはあまり変わりがなく、ほとんどの症状が軽度または中程度でした。現時点で得られている情報からは、安全性に重大な懸念は認められません。

【厚生労働省】Q&A「乳幼児(生後6か月から4歳)の接種にはどのような副反応がありますか。」

接種後7日間に現れた症状
年齢 症状(発現割合:1回目接種後→2回目接種後→3回目接種後)
生後6か月から1歳

易刺激性(51.2パーセント→47.4パーセント→43.6パーセント

食欲減退(22.2パーセント→22.2パーセント→20.2パーセント)

傾眠状態(27.0パーセント→23.8パーセント→19.9パーセント)

圧痛(16.6パーセント→15.0パーセント→16.0パーセント)

発熱(7.2パーセント→7.4パーセント→6.8パーセント)

腫脹(3.9パーセント→3.9パーセント→2.7パーセント)

発赤(10.6パーセント→9.3パーセント→7.1パーセント)

2歳から4歳

疼痛(30.8パーセント→31.0パーセント→26.7パーセント)

疲労(29.7パーセント→25.7パーセント→24.5パーセント)

発赤(8.8パーセント→11.4パーセント→10.9パーセント)

下痢(7.7パーセント→6.7パーセント→5.1パーセント)

発熱(5.2パーセント→4.9パーセント→5.1パーセント)

頭痛(4.5パーセント→4.6パーセント→4.9パーセント)

腫脹(3.7パーセント→5.7パーセント→3.1パーセント)

嘔吐(3.0パーセント→3.4パーセント→1.6パーセント)

悪寒(2.3パーセント→3.0パーセント→3.3パーセント)

筋肉痛(2.4パーセント→2.6パーセント→2.0パーセント)

関節痛(0.8パーセント→1.4パーセント→1.3パーセント)

(注意)易刺激性:機嫌が悪い、傾眠状態:眠たくなる様子、腫脹:注射部位の腫れ

(注意)上記内容は以下の資料から引用しています。

接種を受けるにあたって

予診票への保護者の署名

16歳未満の方が接種を受ける場合は、予診票の署名欄に保護者の署名が必要です。予診票に保護者の署名がなければ、接種は受けられません。

<予診票署名欄>

予診票への署名

保護者の同伴

16歳未満の方の接種は、原則、保護者の同伴が必要です。

(注意)保護者が特段の理由で同伴することができない場合は、お子様の健康状態を普段から熟知する親族等で適切な方が、保護者から委任を受けて同伴することが可能です。

本人確認書類の持参

接種当日は、本人確認書類(マイナンバ―カード、被保険者証等)をご持参ください。本人確認書類がない場合は、接種できませんのでご注意ください。

母子健康手帳の持参

子どもの接種履歴は母子健康手帳で管理しているため、接種当日は、母子健康手帳を必ずご持参ください。

他の予防接種との接種間隔

前後に他の予防接種を行う場合、新型コロナワクチン接種と13日以上の間隔を空けてください。

(注意)インフルエンザワクチンは、新型コロナワクチンとの同時接種が可能です(間隔を空けずに接種できます)。

接種後の注意点

接種後の注意点については、以下の資料をご覧ください。

接種後の注意点_乳幼児接種

新型コロナワクチン接種後の注意点(生後6か月から4歳のお子様の保護者の方へ)(PDF:1.1MB)

関連リンク

【厚生労働省】生後6か月から4歳の子どもへの接種(乳幼児接種)についてのお知らせ

お問い合わせ先
東松山市役所 健康福祉部 健康推進課(保健センター)
〒355-0016
東松山市材木町2-36
電話:0493-24-3921
ファックス:0493-22-7435
問い合わせフォーム

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