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スーパー・ネオ・グリーン

【平成24年4月17日更新】

スーパー・ネオ・グリーン 生産・販売休止のお知らせ

 汚泥コンポスト施設の施設休止により、「スーパー・ネオ・グリーン」は生産・販売をしていません。
 ご迷惑をおかけ致しますが、ご理解とご協力をお願い致します。


汚泥コンポスト施設全景写真

 市では、汚泥発酵肥料「スーパー・ネオ・グリーン」の製造を行っています。 スーパー・ネオ・グリーンは有機物を含んだ脱水汚泥にモミガラを添加し、高温発酵させた肥料です。


特 徴

 ・サラサラして取り扱いが便利です。
 ・通水性、通気性がよく、土壌の団粒化が図れ、土壌が改良されます。

効 果

 ・太陽熱の吸収が良く、地温が高くなります。
 ・保水性、通気性が良くなります。
 ・微生物の繁殖が良くなり、栄養素の吸収が促進されます。
 ・連作障害に有効です。

汚泥コンポストの主な成分・重金属含有量

 コンポストに含まれる主な肥効成分や重金属の含有量等の分析を行っており、その結果は次のとおりです。
 主な成分等の分析結果(PDF:52.1KB) 【平成23年9月12日更新】


製造のしくみ

前処理

 脱水汚泥にモミガラと二次発酵した堆肥を一定割合で混合し、一次発酵槽で発酵しやすいように水分、粒径等の調整を行います。

一次発酵

 前処理された混合物に空気(酸素)を送り、65度の温度で48時間以上の好気性発酵を行い、分解しやすい有機物の分解促進と発酵熱による病原菌や寄生虫の死滅及び雑草種子の不活性化を図ります。
 さらに、切返し機により均一な発酵を確保し、約5日間にて一次発酵を終了します。

二次発酵

 一次発酵で分解しきれない有機物の分解及び水分を減少させるため、約60日間かけて未熟堆肥を熟成します。

袋 詰

 自動袋詰機により熟成した二次発酵製品を20キログラムに袋詰します。


担 当  市野川浄化センター(山崎町22−1 電話0493−24−2022)