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市役所の節電対策

【平成24年3月6日更新】

 市では、節電に取り組んでいます。今冬(平成23年12月〜平成24年1月)は昨年に比べ、市役所本庁舎で平均して約12%、総合会館で平均して約16%の 節電効果が見られました。


市役所の電力使用状況を示したグラフ
  (注)その他の施設においても出来る限りの節電を行っています。

実施中の対策

市役所の電力使用状況

 ・照明器具の使用制限を行っています。(蛍光灯の間引き一部消灯、昼休み消灯など)
 ・トイレ照明は使用時のみ点灯し、ハンドドライヤーの使用を停止しています。
 ・エレベーターの制限をしています。(総合会館は1台、保健センターは原則停止)
 ・施設の外灯の点灯箇所及び点灯時間の制限を行っています。
 ・会議室の空調機使用は開始時からとし、予備暖房は行わないこととします。
 ・日曜開庁の制限を行っています。(毎週日曜日、午前8時30分〜午後0時30分開庁)


冬期に向けての対策

 ・空調機の設定温度19度とし、稼働時間の制限を行います。
 ・飲料水自動販売機(業者)の台数制限を行います。
 ・ノー残業デーを1日追加します。
 ・夕方以降はカーテンやブラインドを閉め、断熱効率を高めます。



市役所の電力使用状況

市民の皆さまへ 引き続き節電にご協力をお願いします

 これから冬に向けて節電が求められます。冬の電力使用量に占める家庭の割合は約3分の 1で、夏よりも多くなります。また、電力使用のピークが午後2時くらいに集中する夏と違い、冬のピークは長引く傾向があります。中でも家庭での電力需要が増えるのは午後6時〜午後9時頃となっています。引き続き節電にご協力をお願いします。


 □空調機やお湯で洗いものをするときの給湯器の温度を1度下げましょう。

 □扇風機やサーキュレーターを利用して室内の空気を循環させましょう。

 □電気カーペットや電気コタツは必要な時に必要な範囲だけ使用しましょう。

 □日が落ちたら早めにカーテンやブラインドを閉めましょう。

 □昼間の照明はひかえましょう。

 □使わない家電製品はコンセントを抜きましょう。

 □省エネ家電製品への買い替えを進めましょう。

 □体調に注意して、無理せず、できる範囲で節電しましょう。

 □家族だんらんの時間をもち、なるべく一部屋で過ごしましょう。

 □被災地の復興に思いを寄せて一人ひとりが行動しましょう。


参考リンク:埼玉県冬の節電対策方針



夏の市役所の節電対策

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担 当  環境保全課(電話0493-21−1401)