市役所の節電対策
市では、節電に取り組んでいます。今冬(平成23年12月〜平成24年1月)は昨年に比べ、市役所本庁舎で平均して約12%、総合会館で平均して約16%の 節電効果が見られました。
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(注)その他の施設においても出来る限りの節電を行っています。
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実施中の対策
・照明器具の使用制限を行っています。(蛍光灯の間引き一部消灯、昼休み消灯など)
・トイレ照明は使用時のみ点灯し、ハンドドライヤーの使用を停止しています。
・エレベーターの制限をしています。(総合会館は1台、保健センターは原則停止)
・施設の外灯の点灯箇所及び点灯時間の制限を行っています。
・会議室の空調機使用は開始時からとし、予備暖房は行わないこととします。
・日曜開庁の制限を行っています。(毎週日曜日、午前8時30分〜午後0時30分開庁)
冬期に向けての対策
・空調機の設定温度19度とし、稼働時間の制限を行います。
・飲料水自動販売機(業者)の台数制限を行います。
・ノー残業デーを1日追加します。
・夕方以降はカーテンやブラインドを閉め、断熱効率を高めます。
市民の皆さまへ 引き続き節電にご協力をお願いしますこれから冬に向けて節電が求められます。冬の電力使用量に占める家庭の割合は約3分の 1で、夏よりも多くなります。また、電力使用のピークが午後2時くらいに集中する夏と違い、冬のピークは長引く傾向があります。中でも家庭での電力需要が増えるのは午後6時〜午後9時頃となっています。引き続き節電にご協力をお願いします。 □空調機やお湯で洗いものをするときの給湯器の温度を1度下げましょう。 □扇風機やサーキュレーターを利用して室内の空気を循環させましょう。 □電気カーペットや電気コタツは必要な時に必要な範囲だけ使用しましょう。 □日が落ちたら早めにカーテンやブラインドを閉めましょう。 □昼間の照明はひかえましょう。 □使わない家電製品はコンセントを抜きましょう。 □省エネ家電製品への買い替えを進めましょう。 □体調に注意して、無理せず、できる範囲で節電しましょう。 □家族だんらんの時間をもち、なるべく一部屋で過ごしましょう。 □被災地の復興に思いを寄せて一人ひとりが行動しましょう。 |
参考リンク:埼玉県冬の節電対策方針
