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ごみの処理

【平成22年4月1日更新】

家庭ごみの収集

 皆さんの家庭からクリーンステーション(集積所)に出されたごみは、収集計画表に基づき定期的に収集しています。そのうち、可燃ごみはクリーンセンターで焼却処理し、不燃物などは西本宿不燃物等埋立地で仕分けをして、資源回収を実施しています。

ごみの分別は5分別

 ごみは、クリーンステーションに出す前に、可燃物、プラスチック類、紙類・布類、びん・かん・ペットボトル、不燃物に分けておきましょう。

区 分
内 容
1 可燃物(燃やせるごみ)
・台所ごみ(残飯、野菜くず、貝殻など)
・紙くず、木くず、革・ゴム製品
・紙オムツ、セーター
2 プラスチック類
・プラスチック容器、トレー
・ビニール、ラップ、菓子袋
・カセットテープ、ビデオテープ
3 紙類・布類
・新聞紙、雑誌、雑紙、広告、パンフレット
・ダンボール、 紙パック
・布(衣類、古布など)
4 びん・かん・ペットボトル
・スチール缶、アルミ缶、ペットフード缶
・びん
・ペットボトル
(収集するものは、飲用、食用のものに限ります)
5 不燃物
・乾電池、 蛍光管、電球
・ガラス、金属、せともの

処理のできないもの

 次のものは処理できませんので、販売店や専門業者に引き取ってもらってください。
 ・薬品、農薬、オイル、バッテリー、廃タイヤ、車の部品、消火器、ガスボンベ、建築廃材、畳、石、土など

ごみの出し方

 分別したごみは、無色透明袋(可燃物のみ白色系半透明袋も使用可能)に入れて口を結んで出してください。また、台所ごみなどは、水気をよく切ってから出してください。集積所が不衛生になったり、焼却炉で燃えにくい原因になります。

ごみの収集日

 収集日は地区によって違いますので、「資源とごみの分別収集計画表」やご自分が持ち出すクリーンステーションの看板を確認してください。収集が休みの場合は、絶対に出さないでください。
 ・可燃物  週2回
 ・プラスチック類  週1回
 ・紙類・布類  月2回
 ・びん・かん・ペットボトル  月2〜3回
 ・不燃物  月2回

ごみの持ち出し(収集日の朝8時30分までに)

 収集日の前日や収集が終わった後に出されると、犬や猫に食い散らかされたり、雨や風で散乱して、クリーンステーションやその周辺が不衛生になり、付近の方に迷惑がかかりますので、収集日の朝8時30分までに持ち出してください。

多量ごみや粗大ごみ

 大掃除や引っ越しなどで出た、一時多量ごみや粗大ごみは直接持ち込んでください。可燃ごみはクリーンセンター(地図)へ、不燃ごみなどは西本宿不燃物等埋立地(地図)へ運んでください。

持込受付時間

 平日の午前8時30分〜午後4時
(注)土曜、日曜、祝日は休みです。ただし、一般家庭の粗大ごみを対象に、毎月第2日曜日午前9時から正午まで、西本宿不燃物等埋立地で受付しています。

処理手数料

 ・家庭ごみ  10キログラムにつき25円(計量器表示で50キログラム未満は無料)

担 当  クリーンセンター(電話0493-34-5550)


ペット(犬・ねこ等の小動物)の死体処理

 ・クリーンセンターに持ち込むことにより処理できます。(無料)
 ・ご自宅まで引き取りに伺います。(手数料 1体610円)
 (注)一般廃棄物として可燃物と一緒に焼却処理をするため、お骨を引き渡すことはできません。

担 当  クリーンセンター(電話0493-34-5550)


粗大ごみの収集(有料)

 粗大ごみは、直接持ち込む方法と、有料による収集があります。有料収集は、予約制です。毎月2回取りまとめ、20日前後と翌月上旬、自宅まで収集に伺いますので、玄関先などにまとめて出しておいてください。
 また、家電リサイクル法の施行に伴い、テレビ・冷蔵庫(冷凍庫含む)・洗濯機・エアコン・衣類乾燥機の5品目は、粗大ごみの対象外となりました。また、パソコンはメーカーにお問い合わせください。

申込先

 クリーンセンター、各市民活動センター、環境保全課

担 当  クリーンセンター(電話0493-34-5550)


事業ごみ

 店舗、食堂、事業所などから発生する一般廃棄物はクリーンステーションには出せませんので、直接持ち込むか、許可業者に依頼してください。産業廃棄物は、専門業者に処理を依頼してください。

持込受付時間

 平日の午前8時30分〜午後4時(ただし、土曜、日曜、祝日は休みです)

処理手数料

 10キログラムにつき200円(内税)

担 当  クリーンセンター(電話0493-34-5550)


電気式生ごみ処理機購入費補助金交付制度

 市では、家庭から発生する生ごみの自家処理を促進し、ごみの減量化を図るため、家庭用の電気式生ごみ処理機を購入した方に補助金を交付します。

対 象

 次のものを新規(中古品は除く)に購入した市内在住の方(事業所などは除く)
 ・生ごみの処理能力が一日あたり0.5キログラム以上のもの
 ・生ごみを減量化又はたい肥化するためのもの
 ・購入後も、販売店などから使用上の指導が受けられるもの

補助金の額など

 ・補助金は、購入額の2分の1を乗じた額(ただし、1,000円未満切捨てとし20,000円を限度とします)
 ・補助は、5年間で1世帯1基まで

申請方法

 クリーンセンター又は環境保全課へ申請してください。

必要書類など

 ・領収書(写しでも可)
 ・認印
 ・申請者名義の振込先口座番号

担 当  クリーンセンター(電話0493-34-5550)


資源回収奨励補助金交付制度

 市民の日常生活から排出される廃棄物は、生活様式の多様化に伴い、その質が変化しています。可燃ごみの中で約50パーセントは紙ごみとなっていることから、ごみの減量及び資源の再利用を促進するため、再利用できる有価物を回収する団体に対し補助金を交付します。

補助の対象有価物

 ・紙類(新聞紙、ダンボール、雑誌、牛乳パックなど)
 ・布類(衣服、下着など)

団体の登録

 ・補助金の交付を希望する団体は、登録が必要です。
 ・クリーンセンター又は環境保全課へ申請してください。

補助金の額

 紙類及び布類とも1キログラム当たり4円

補助金の申請

 申請には、業者発行の「仕切り伝票」を添付し提出してください。なお、申請書の提出先は団体の登録申請の場合と同様です。

担 当  クリーンセンター(電話0493-34-5550)


資源ごみの有効利用でごみの減量を

 クリーンステーションに出されるごみの中には、再利用できるものがかなり含まれています。こうしたものは個々の家庭ではわずかでも、地域や市全体でまとめると大変価値を持った資源と言えます。現在、老人会やPTA 、町内会など地域や団体で取り組みが盛んになってきています。
 限りある資源を有効に使うためにも地域や団体の資源回収を積極的に利用しましょう。資源ごみの有効利用は、ごみの減量化にもつながります。

担 当  クリーンセンター(電話0493-34-5550)