住まいの安全
【平成24年4月2日更新】
地震と建物
阪神・淡路大震災では、神戸という大都市において直下型地震が発生し、6,000人以上の方が亡くなられました。そして、その阪神・淡路大震災で亡くなった方の8割以上が住宅や建築物の倒壊による圧死、窒息死でした。地震による被害を最小限に留めるためには、住宅を地震に強くすることが最も重要です。
自宅のチェック
地震災害から命を守るためには、まず自分の家にどの程度の耐震性があるのか知ることが大切です。特に、新しい耐震基準(壁を厚くするなど)が定められた昭和56年(1981年)より前に建てられた木造住宅は、要注意です。耐震診断を受け、必要に応じて改修を行いましょう。
なお、耐震補強実験映像を独立行政法人防災科学研究所のホームページより視聴することができます。
独立行政法人防災科学研究所(外部リンク・別ウィンドウが開きます)
家具などの安全対策
また、耐震性に優れた住宅であっても、家具等の転倒の恐れがあっては安全な住宅とはいえません。家具やテレビ等の転倒防止、棚等からの落下防止策も重要になります。また、ガラス戸にはガラス飛散防止フィルムが有効です。
担 当 危機管理課(電話0493-21-1405)
