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「脳脊髄液減少症」に関する情報

【平成24年4月2日更新】

脳脊髄液減少症とは

 交通事故やスポーツ外傷など、体への衝撃によって脳脊髄液が漏れ出し減少することで、頭痛やめまい、吐き気などのさまざまな症状を引き起こす病気とされています。
 交通事故やスポーツ外傷の後、頭痛やめまい等の症状がみられる場合には、安静を保ちつつ、医療機関を受診するなど適切な対応が必要とされています。
 現在、この病気については、国では「脳脊髄液減少症の診断・治療法の確立に関する研究班」において、統一的な判断基準の確立と有効な治療法の研究がおこなわれている段階であり、診断・治療方法が確立されていないことから、診療を行うことができる医療機関に関する情報を得ることが困難な状況にあります。
 埼玉県では、県内医療機関の協力のもと、「脳脊髄液減少症」の診療に関する調査を行い、その結果がホームページで公表されております。


関連リンク

埼玉県保健医療部医療整備課「脳脊髄液減少症に対応する病院調査について」
埼玉県教育局保健体育課「脳脊髄液減少症に関する情報」
特定非営利活動法人 脳脊髄液減少症患者・家族支援協会
脳脊髄液減少症患者支援の会「子ども支援チーム」


担 当 健康推進課(保健センター) (材木町2-36 電話0493-24-3921 FAX0493-22-7435)