手当・医療費・母子福祉
【平成22年4月1日更新】
中学校修了前の子どもを養育している方に手当てを支給をします。
お子さんの医療費の一部を助成しています。
父親のいない家庭や父親が一定の障害の状態にある家庭の児童(18歳になる年の年度末まで)の母、又は母にかわってその児童を扶養している方は、児童扶養手当が受けられます。
ひとり親家庭・父又は母に一定の障害がある家庭などの皆さんが、医療保険制度で医療にかかった場合に、支払った医療費の一部を補助しています。
父母又はそのいずれかが亡くなられた義務教育修了前の児童を扶養している方は、申請により遺児手当が受けられます。
ホームヘルパーなど教育訓練給付の対象となる講座を受講した母子家庭の母に対して自立支援教育訓練給付費を支給します。
看護師、介護福祉士など専門的な資格を取得するために、母子家庭の母が2年以上養成機関で修業する場合に、一定期間、高等技能訓練促進費を支給し、生活費の負担を軽減します。
