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最低制限価格制度

【平成24年4月4日更新】

 最低制限価格制度とは、競争入札において、過度な競争をけん制し、ダンピング受注等を未然に防止するため、あらかじめ設定する一定の基準価格を下回った入札を無条件で排除する制度で、当市では平成21年6月15日より試行導入しています。また、平成23年4月1日からは、一部の建設工事や委託業務の競争入札に対し、入札後に実際の入札金額から基準価格を算出する変動型最低制限価格制度も試行導入しました。  しかしながら、当市を取り巻く経済状況は依然として厳しく、過度に競争が進んだ入札や最低制限価格制度の効果がない入札が見受けられました。過度な低価格による入札は、工事や業務の履行に支障が生じる恐れがあるばかりではなく、労働環境の悪化や、下請等へのしわ寄せを招きかねません。
 そこで、最低制限価格制度の対象や内容を整理し直し、対象入札ごとに次の三つの制度とすることにいたしました。

 建設工事の最低制限価格制度について
 建設事業委託の最低制限価格制度について
 変動型最低制限価格制度について


担 当  財政契約課契約グループ(0493-21-1445)