広報ひがしまつやま伝言板の申請方法
広報ひがしまつやま「伝言板」は、市民の皆さんが行うグループ活動を生涯学習の観点から支援することを目的として広報紙に掲載しているものです。
市民の広報紙であることから、公共性とともに主催者と参加者間のトラブルを避けるため、掲載基準を設けています。
詳細は「広報ひがしまつやま「伝言板」掲載基準(PDF:240KB)」をご覧ください。
1.申請の時期・方法
掲載月の3か月前から1か月前まで申請を受け付けます。会場の予約が完了した時点で掲載依頼書に記載し広報広聴課(本庁舎2階)まで提出してください。ただし紙面の都合により、希望する掲載時期を翌月以降にすることがあり、この場合は申し込み順を優先して決定します。
掲載依頼書(PDF:126KB) 掲載依頼書(記載例)(PDF:210KB)
2.掲載回数
同一グループの掲載は、イベント・催しが年度内4回、会員募集は年度内1回までとし、スキーなどのように季節が限定される例外を除き、前掲載から「イベント・催し」は3か月以上の間隔を必要とします。
3.掲載内容
「イベント・催し」(出かけてみませんか・参加してみませんか)と「会員募集」(仲間になりませんか)に分けて掲載します。掲載依頼書の裏面は、「出かけてみませんか・参加してみませんか」又は「仲間になりませんか」どちらか一方のみ記載してください。
なお、サークル、クラブ等の無料体験、募集説明会やそれに準じるものは、会員を募集するために行うことから「会員募集」とします。
活動会場は市内の公的施設(市民活動センター・地区集会所など)とし、設備等の理由を除き、原則として民間施設を会場にしたものは掲載できません。
4.掲載できないもの
(1) 営利(間接的なものを含む)を目的としたもの。次の場合などは営利目的とみなします。
・会費や入場料等がその他の活動団体と比べて高額と判断されるもの
・謝礼や参加費を得る立場の人(代理を含む)からの申込み
・将来、営利につながる可能性のある教室や講座等
(2) 宗教的活動を目的としたもの、および関連のあるもの(連想させるものを含む)
(3) 政治的活動を目的としたもの、および関連のあるもの(連想させるものを含む)
(4) 個人宣伝・個人活動を目的としたもの
(5) 広報紙以外に情報伝達手段を持つもの
(6) 活動においてトラブルを生じたもの
(7) 活動内容が掲載記事と異なるもの
(8) 掲載意図および内容が不明確なもの
(9) 広報紙編集会議において掲載が不適当と判断したもの
担 当 広報広聴課(電話0493-21-1410)
