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農業情報のページ(平成29年度)更新日:2017年12月25日

東松山市産の栗を使用した加工品「栗甘露煮」限定販売中!

 東松山市では、農業の6次産業化・農商工連携の取組を推進しており、市内で古くから栗の栽培が行われている唐子地区で、遊休農地対策も含めて栗の加工品開発に対する取組支援を行ってきました。地元住民を中心とした「ポロタン・オリーブ管理組合」及び「ポロタン・オリーブサポーター」の継続的な農園管理により平成29年度は1トンを超える栗を収穫することができました!

 この度、今年度収穫した栗を使用した甘露煮の商品を開発しました。丸広百貨店東松山店で試験的に販売し、定番商品化も検討します。

 栗は約一か月間氷温(摂氏0度~氷結点)で熟成させ、糖度を高くし、農家さんが手作業で皮をむき加工業者に委託して甘露煮の商品にしました。大びん、中びん合わせて100本の限定販売です。保存料や着色料などの添加物は使っておりません。この機会に是非、ご賞味ください!!

 東松山市は、栗の栽培面積が県内で2番目に広く、公益財団法人東松山市農業公社による栽培、加工品開発などの支援を行っています。市内産栗のブランド化、栽培面積の拡大を図り、農業の6次産業化を進め、生産者の所得向上を目指していきます。

甘露煮瓶写真

「第35回東松山市農業祭」が開催されました!

 平成29年11月25日(土曜日)にJA埼玉中央東松山農産物直売所「いなほてらす」において、「第35回東松山市農業祭」が開催されました。

 市内生産団体による地元の新鮮な農畜産物の販売や加工品の販売が屋外テントで行われ、ステージでは、総合司会の若手お笑い芸人「がるるまん」や市内太鼓団体、キッズダンス、農大三高応援団などが会場を盛り上げてくれました。無料サービスの彩のかがやきのおにぎりや、水耕栽培キットも大人気で、会場は大盛況でした。

 キッズコーナーでの、アンパンマンのふわふわや、県こども動物自然公園によるふれあい動物園、トラクターとの写真撮影では、家族連れのお客さまで大変にぎわいました。

農業祭写真1

農業祭写真2

農業祭写真3

農業祭写真4

参考:第35回東松山市農業祭チラシ(PDF:2.5MB)

国内初!大豆栽培におけるグローバルGAP認証取得を市長へ報告

 11月20日(月曜日)国内で初めて大豆栽培におけるグローバルGAP認証を取得された森田義政氏が市長への表敬訪問を行いました。認証取得は米栽培に続いて2作物目となります。

 グローバルGAPとは、世界100か国以上で実践されている農業の生産工程管理における世界基準で、欧米の小売業量販店では、取引きを行う際の要件としているところが多い。また、オリンピックなどの世界大会でも食料調達基準として採用されており、2020年東京オリンピックを前に日本でも関心が高まっています。

市長顔写真

市長:大豆では国内初の認証取得ということで大変素晴らしい。

森田義政さん写真

森田氏:国内初になれたことで、私個人だけではなく、東松山市の農業振興にも注目が集まるとありがたいです。今後は、認証取得により培ったノウハウを市内、県内の農業者へ還元すべく、認証取得を目指す農家をフォローしていきたいですね。

市長:東松山市の農業振興の旗手として今後も活躍してください。

市長と森田義政さんの写真

新規就農希望者が農家を訪問し、現地で話を伺いました!

平成29年9月10日(日曜日)に東松山市内で就農予定・就農を希望している方を対象に、担い手育成を目的とした農園見学会を実施しました。

 当日の参加者は、今年7月に東京・有楽町で開催された「新・農業人フェア(全国規模の就農相談会)」で相談をされた方や、(公財)東松山市農業公社(以下「農業公社」)が主催する農業塾の受講生で、計4名が参加しました。

農家大塩さん訪問

1件目の訪問先農家では、東松山市で平成28年に就農し、露地野菜経営を始めた大塩さんの農園を訪問しました。

まず、大塩さんに自己紹介として、就農の経緯や現在の栽培状況、今後の展望などをお話頂きました。

 その後、参加者からは、「東松山市で就農するメリット」や「就農するうえで苦労したこと」など多くの質問が寄せられ、大塩さんには、自分の経験をもとに質問に応じて頂きました。

 およそ1時間に渡り質疑応答を行い、参加者のみなさんは熱心に耳を傾けていました。

梨農家千葉さん

2件目の訪問先は、農業塾(梨コース)を修了後、東松山市で梨経営を開始した千葉さんの農園を訪問しました。

 千葉さんからは農業塾を修了した経験を踏まえ、「おいしく甘い梨の見分け方」や「梨農家のリスク」について参加者に対し説明して頂きました。

 当日は梨狩りに訪れるお客さんでにぎわっていました。見学会の最後に千葉さんから参加者の方へ梨のプレゼントもありました。

その他農業公社が実施している農業塾(野菜コース)のほ場見学や、農業公社により貸し出しを行っている農業機械の見学、また東松山農産物直売所「いなほてらす」を訪れました。

農業塾ほ場見学

農業公社農業機械見学

参加者のうち2名の方は東松山市にて本格就農に向け準備を進めています。また、市外からお越しになった方からは、農業塾で研修を受けたいとの要望も頂きました。

今後、見学会に参加された方が東松山市で就農できるよう支援していきます。

「東松山秋の味覚祭」が開催されました!

平成29年9月2日(土曜日)にJA埼玉中央東松山農産物直売所「いなほてらす」において、「東松山秋の味覚祭」が開催されました。

市内の梨農家(東平梨組合、東松山西部果実組合)や栗農家(唐子栗組合)による即売会が屋外テントで行われ、梨の試食では、「みずみずしくて甘い」と大好評でした。無料サービスの梨、焼きいも、新米の試食も大盛況でした。

また、JA埼玉中央千野寿政代表理事組合長と森田光一市長による梨と栗のトップセールスを行い、市内産の梨と栗をPRすることができました。

味覚祭写真

味覚祭写真

参考:味覚祭チラシ(PDF:7.2MB)

とうもろこし祭が開催されました!!

 7月4日火曜日、丸広百貨店東松山店でとうもろこし祭が開催され、森田市長・JA埼玉中央千野組合長が売り場に立ち、東松山産の白いトウモロコシ「東松山ハニーホワイト」のPR販売をしました。

東松山ハニーホワイトは実の大きさが特徴で、試食されたお客さんからは「シャキシャキしていてとても甘い!」と大好評でした。

今後も「東松山ハニーホワイト」の愛称を定着させ、農家所得の向上と東松山産農産物のブランド化に取り組んでいきます。

市長によるトップセールス

トップセールス市長と組合長

ハニーホワイト陳列台

カートに入れたハニーホワイトと子供

県内農業者初!米栽培におけるグローバルGAP認証取得

7月4日(火曜日)、農業分野における生産工程管理の世界基準であるグローバルGAPの認証を、埼玉県内の農業者として初めて取得された森田義政氏が市長への表敬訪問を行いました。

グローバルGAPとは、世界100か国以上で実践されている農業の生産工程管理における世界基準で、欧米の小売業量販店では、取り引きを行う際の要件としているところが多くなっています。また、オリンピックなどの世界大会でも食料調達基準として採用されており、2020年東京オリンピックを前に日本でも関心が高まっています。

市長の顔写真


市長:認証を取得しようとしたきっかけは?

森田義政氏顔写真

森田氏:東京オリンピックの開催決定がきっかけでしたが、オリンピックはあくまでも通過点であり、一番の目的は自分が生産した農産物を全て売り切ることです。米の消費が落ちてきている中で、消費者に選んでもらえる農産物を作りたいですね。
 

市長:若い人が先を見て、新しいことをやっていく姿勢がすばらしいですね。

市長と森田義政氏写真

白いトウモロコシ『東松山ハニーホワイト』市長へ出荷報告!

7月3日(月曜日)、東松山市戦略作物研究会の代表者が森田市長へ、白いトウモロコシ『東松山ハニーホワイト』の出荷報告に訪れました。今年は例年以上に実が大きく、甘いトウモロコシに育ったとのことです。

明日は丸広百貨店東松山店で、森田市長とJA埼玉中央千野組合長がトップセールスを行います!!

森田市長へ東松山ハニーホワイト出荷報告

『東松山ハニーホワイト』出荷報告

東松山ハニーホワイト試食

『東松山ハニーホワイト』試食

白いトウモロコシ愛称決定!『東松山ハニーホワイト!!』

東松山市の新たな特産品として積極的に栽培に取り組んでいる白いトウモロコシについて、東松山産としてのブランド化を進めるため、平成29年3月に愛称の募集を行いました。

市内の小・中学生を始め、全国から応募総数915件の選考の結果、「東松山ハニーホワイト」に決定しました。

今後、東松山産の白いトウモロコシは「東松山ハニーホワイト」の愛称でPRしていきますので、よろしくおねがいします。

 

見事採用された3名の応募者の方には、採れたての東松山ハニーホワイト1ケースを、また、応募された方の中から抽選で10名様に旬の農産物をプレゼントします。

なお、当選者の発表は賞品の発送をもって代えさせて頂きます。

たくさんのご応募、ありがとうございました。

東松山ハニーホワイト写真

東松山ハニーホワイト

お皿の上にあるカットされた白いとうもろこし

カットされた東松山ハニーホワイト

お問い合わせ先
東松山市役所 環境産業部 農政課
〒355-8601
東松山市松葉町1-1-58
電話:0493-21-1400
ファックス:0493-23-7700
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