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農業情報のページ(平成28年度)更新日:2017年5月22日

白いとうもろこしの定植が進んでいます

東松山市戦略作物研究会員による白いとうもろこしの栽培が始まっています。3月上旬から種まきを始め、2週間ほどビニールハウスの中で育苗をしてから、畑に定植されます。
春先はまだまだ気温が十分に上がらないので、定植後は「トンネル」と呼ばれる資材で覆います。
4月に入ると、ビニールハウスでの育苗はせずに、畑に直接種を蒔きます。
初出荷は6月の予定ですので、東松山市産の白いとうもろこしを楽しみにしていてください!

定植されたとうもろこし

定植直後のとうもろこしの苗

とうもろこしのトンネル栽培

トンネル栽培

契約栽培によるにんじん出荷中!

東松山市の戦略作物として契約栽培をしている、にんじん「紅奏(べにかなで)」の出荷が行われています。

出荷されるとカット野菜として加工され、スーパーやコンビニに陳列されます。

一般的なにんじんは重量200グラム程度ですが、契約している品種は500グラムほどの大きさとなり、加工野菜に向いた品種ですが、大きいからと言って糖度も劣らず、おいしいにんじんです。

(公財)東松山市農業公社が所有する、にんじん収穫機を活用して、効率的な収穫作業が行われています。

収穫機を使った収穫

人参 べにかなで

にんじん「紅奏」

人参洗浄機

洗浄機による洗浄作業

平成28年度東松山市農業塾梨コース開講

 11月16日(水曜日)に、平成28年度東松山市農業塾梨コースの開講式を開催しました。

 

 東松山市では、農業の新規担い手の確保・育成に関する支援事業を積極的に取り組んでおり、市内外を問わず就農に関心のある方に対し、東松山市への就農を支援しております。

 農業塾(梨コース)は市の特産品である梨の育成・管理するための研修を行い、梨生産者としての担い手を確保・育成することを目的としております。

 

 農業塾(梨コース)は平成25年度から開催し、本年度の開催は4年目となります。昨年度まで6名中3名が梨農家として就農しております。講師は、東平梨組合の三角一男さんと埼玉県東松山農林振興センター職員です。本年度の研修生は市内在住の男性1名です。今後梨農家としての就農を目指し、梨の技術を学んでいきます。

梨コース開校式にて講師あいさつ

梨コース開校式にて農政課職員の挨拶

新規就農希望者が農家を訪問し、現地で話を伺いました!

平成28年10月8日土曜日に東松山市内で就農を希望している方を対象に、農園見学会を実施しました。

当日の参加者は、今年9月に池袋で開催された「新・農業人フェア(全国規模の就農相談会)」において当市ブースで相談をされた方や、(公財)東松山市農業公社が主催する農業塾の受講生など4名の方に参加いただきました。

 

1軒目は、東松山市で青年農業者の中心として露地野菜経営をしている松本さんの農園を訪問しました。

はじめに、松本さんに就農の経緯や現在の栽培状況、今後の展望などをお話しいただきました。

その後、参加者から「就農開始する際に揃えた機械について」や「農地はどのように借りたのか」など多くの質問が寄せられ、松本さんには、自分の経験をもとに質問に応じていただきました。

およそ1時間にわたり質疑応答を行い、参加者のみなさんは熱心に耳を傾けていました。

 

2軒目は、農業塾(梨コース)を終了後、東松山市で梨経営を開始した千葉さんの農園を訪問しました。

千葉さんからは農業塾を修了した経験を踏まえ「なぜ梨を選んだのか」や「梨農家の年間スケジュール」について参加者へ説明していただきました。

質疑応答後には、千葉さんから参加者の方へ梨のプレゼントもありました。

 

その他、(公財)東松山市農業公社が貸出をしている農業機械の見学や農業塾(野菜コース)のほ場見学も行い、参加者からは充実した見学メニューだったとの感想をいただきました。

参加者のうち1名の方は市内での就農に向け準備を進めています。今後も、見学会に参加された方が市内で就農できるよう支援していきます。

松本さんからの説明

千葉さんが説明している様子

公社の機械を見学

農業塾ほ場

園児農業塾 サツマイモ収穫体験(からこ保育園)

 先週に引き続き10月18日火曜日に、唐子地区にある農業塾の研修ほ場においてサツマイモの収穫体験を行いました。

 今日は、からこ保育園の年長園児22名が参加しました。

 子どもたちは手をドロだらけにしながら、大きくなったサツマイモを一生懸命に掘っていました。

 おイモがどのようにして獲れるのか、収穫体験を通して子どもたちに農業への関心を持ってもらうことができました。

集合写真

掘り方を教わっています

一生懸命掘っています

たくさん収穫できました

園児農業塾 サツマイモ収穫体験(高坂ひまわり保育園)

 10月11日(火曜日)に、高坂ひまわり保育園の年長園児12名がサツマイモの収穫体験を行いました。

 東松山市では、農業の新規担い手の確保・育成に関する支援事業に積極的に取り組んでいます。市内外を問わず就農に関心のある方に対し、東松山市への就農を支援するため、農業塾(野菜コース)を開催しております。

 当日は、農業塾の研修ほ場において、子どもたちが土にふれ、農業・自然の大切さを感じてもらい、農業体験をさせたいという思いで、保育園児12名が園児農業塾として5月に植えたサツマイモを収穫しました。

子どもたちは「大きいおいもとれたよ!」「こんなにいっぱいとれた!」と、とても楽しそうに収穫体験を行いました。

おいも掘りをする園児

おいも収穫

収穫したおいも

集合写真

「市内ぶどう農家さん」に電気柵が設置されました。

平成28年8月上旬に、市内のぶどう農家さんのぶどうにハクビシンによる被害が発生していました。

獣害対策として、8月15日(月曜日)に電気柵を設置してからは、電気柵の外側に獣害の足跡は確認できるものの、農作物の被害は「ピタリ」と無くなったそうです。

現在は安心して、ぶどうの収穫が行えているとのことでした。

電気柵

ぶどう被害

8月上旬、ハクビシンによる被害。

ぶどう収穫

安心して収穫ができるようになったそうです。

電気柵設置効果(PDF:301.3KB)

まつやま保育園のバケツ稲に「穂が出て花」が咲きました。

平成28年6月14日(火曜日)に、まつやま保育園でバケツを使った田植えを行い、

8月19日(金曜日)に、バケツ稲に穂が出て小さな花がたくさん咲きました。

これから約40日後、収穫期を迎えます。

収穫は保育園児による手作業で「籾摺り・精米作業」を行います。

どれだけ収穫できるか楽しみです。

ホムペ花1

平成28年8月19日(金曜日)

「白い小さな花」が咲きました。

ホムペ1

平成28年8月19日(金曜日)

「出穂」

46401

平成28年6月14日(火曜日)

「田植え」

中干し1

平成28年7月25日(月曜日)

「中干し」

獣害対策講習会開催

平成28年7月28日(木曜日)獣害対策講習会を東松山市総合会館で開催いたしました。
当日は、埼玉県東松山農林振興センターから講師を招き、東松山市内の鳥獣害状況報告や、映像等を用いて電気柵の効果と中型動物から農作物被害を防ぐための取組等を紹介しました。また、6月22日に実施した電気柵設置講習会の効果報告も行い、モデルほ場をご提供いただいた東松山市戦略作物研究会藤野孝一さんは「昨年被害の多いほ場だったが、電気柵を設置したおかげで今年は全く被害が出ずにピュアホワイト(白いトウモロコシ)を全て無事に出荷できました。」と語り、その効果の高さにとても喜ばれておりました。

今後も、農政課では農業者の所得向上の為、農作物被害を防ぐ講習会や、被害調査を継続しておこなってまいります。

地域の皆さまにおかれましては、畑に残さを放置しない、獣の隠れ家をつくらないなど農作物を守るための取り組みにご理解ご協力の程よろしくお願いいたします。

東松山農林振興センター畠山講師による講義

農林振興センター畠山講師による講義

藤野孝一さんによる報告

藤野孝一さんによる報告

まつやま保育園で「食育!野菜を食べる大切さ!!」が行われました

平成28年7月14日木曜日に、まつやま保育園で「食育!野菜を食べる大切さ!!」が行われました。

当日は、「ばら組22名」「ゆり組22名」が東松山生産者の小河浩一さんに、「野菜のおはなし」をしていただき、子ども達は新鮮でめずらしい野菜をみて、興味深く話を聞いていました。
お話のあとは、ズッキーニの試食会。
初めて食べる園児が多く、においを嗅いだり隣のお友達を見てから口にするまで少し間がありましたが、一口食べてからは、「おいし~い」「おかわり~」と元気よく食べていました。
また、当日の給食にもズッキーニが使用され、かわいい笑顔を見ることが出来ました。

試食する園児

東松山生産者直売組合員  小河浩一氏

東松山生産者直売組合員  小河浩一氏

真剣にお話を聞く園児

真剣にお話を聞く園児

『いなほてらす』でとうもろこし収穫体験が行われました

平成28年7月3日日曜日に、JA埼玉中央  東松山農産物直売所『いなほてらす』の北側にある畑で、白いとうもろこし「ピュアホワイト」の収穫体験が行われました。

当日は大勢の来客があり、自分たちで収穫した「ピュアホワイト」を手に、笑顔があふれていました。


次回開催日については『いなほてらす』(0493-24-3157)へお問い合わせください。

収穫したとうもろこし

収穫体験をする畑

収穫体験のちらし

『いなほてらす』に、のもと保育園の絵が飾られています

JA埼玉中央  東松山農産物直売所『いなほてらす』の施設の中には、市民交流コーナーがあります。市民交流コーナーでは、市民が憩えるスペースとして、イベント情報・観光案内・作品展示などの情報発信を行っています。

現在、のもと保育園の園児が描いた絵を展示しています。『いなほてらす』へお寄りの際には、ぜひご覧になってください。


なお、市民交流コーナーを活用したい場合は、団体でのお申込みができます。

詳細は『いなほてらす』(0493-24-3157)へお問い合わせください。

のもと保育園の絵1

のもと保育園の絵2

のもと保育園の絵3

丸広百貨店東松山店にてとうもろこし祭りが開催されました

平成28年6月25日土曜日、丸広百貨店東松山店でとうもろこし祭りが開催され、森田市長・JA埼玉中央の利根川組合長・生産者の藤野香識さんが売り場に立ち、東松山市産の白いとうもろこし「ピュアホワイト」のPR販売をしました。お客様に試食していただくと、ミルクのような白さとシャキシャキした食感に、「すごく甘くておいしいです!」と大勢の方が甘みの強さに目を丸くしていました。

試食する子供

白さと甘さにビックリ!

市長組合長生産者

森田市長、藤野さん、利根川組合長が売り場に立ちました。

農作物の獣害防止対策のための電気柵設置講習会 開催

平成28年6月22日水曜日に獣害防止対策のための電気柵設置講習会を開催しました。

当日は、東松山農林振興センターから講師を招き、獣害対策と電気柵設置効果の講義を行っていただきました。また、講師の指導のもと、10名の受講生皆様に電気柵を実際に設置していただき、設置方法、取扱い上の注意点、特に安全対策についてはしっかり学んでいただきました。

今回設置した「楽落(らくらく)くんライト」は埼玉県が開発した電気柵で、低コスト・短時間で設置でき、高さが低いので人の出入りが楽な電気柵です。

電気柵を設置し、確実に野生動物から農作物を守りましょう。

今後は、電気柵を設置したほ場の被害状況を経過観察し、実証結果の報告会を7月末頃開催する予定です。

講習会事前説明

東松山農林振興センター畠山講師による事前説明

受講生による設置作業

受講生による設置演習

真っ白とうもろこし出荷開始~生産者が市長へ報告・試食~

平成28年6月21日、東松山市戦略作物研究会の皆さんが白いとうもろこし「ピュアホワイト」の出荷開始にあたり、森田市長へ報告に訪れました。

25日には、丸広百貨店東松山店でピュアホワイトの試食・販売を行う、とうもろこし祭りが開かれます。

市長へ手渡し

6月21日ピュアホワイト

まつやま保育園でバケツを使った田植え体験を行いました。

 平成28年6月14日(火曜日)、まつやま保育園でバケツを使った田植え体験を行いました。

 ポリバケツに土と肥料を混ぜて入れ、その後水を入れて土をドロドロにします。その土に苗を数本ずつ植え付けました。

 保育園の園児たちは、ドロドロになった土の感触に驚き、楽しみながら田植えを行っていました。

 秋にバケツ一杯に実った稲が収穫できるよう、保育園で育てていきます。

 子どもたちに『食』の大切さを味わってもらいたいため、これからも食育を推進していきます。

まつやま保育園1

バケツに、土と肥料を入れているようすです。

まつやま保育園2

園児たちが、楽しそうに土を混ぜているようすです。

まつやま保育園3

園児たちが上手に苗を植えました。

白いとうもろこし「ピュアホワイト」の出荷が始まります

夏の風物詩、とうもろこしのシーズンを迎えようとしています。
東松山市戦略作物研究会では、今年も白いとうもろこし「ピュアホワイト」を生産しています。このたび市場出荷に向けた検討会を、6月8日にJA埼玉中央中部営農経済センターで行いました。

3月の強風で苗に被害が出ましたが、それを乗り越え、今年も良質な白いとうもろこしが出荷される見込みです。
初出荷は6月10日で、翌11日より丸広百貨店などの店頭に並ぶ予定です。
 

ピュアホワイトしゅっかけんとうかい

出荷方法などの確認を行っています

ピュアホワイト

白いとうもろこし「ピュアホワイト」

からこ保育園と高坂ひまわり保育園の園児がサツマイモの苗を植えました。(園児農業塾)

平成28年5月24日(火曜日)に、からこ保育園、高坂ひまわり保育園の年長園児約40名がサツマイモの苗を植えました。

 

 東松山市では、農業の新規担い手の確保・育成に関する支援事業に積極的に取り組んでいます。市内外を問わず就農に関心のある方に対し、東松山市での就農を支援するため、農業塾(野菜コース)を開催しています。

 

 当日は、子どもたちが土にふれることで、農業・自然の大切さを感じてもらいたいという思いから、市内新郷地区にある農業塾の研修ほ場にて、園児農業塾(農業体験)を実施しました。

 

子どもたちは、「土の中ってつめたい!」「さつまいもがたくさんできますように!」と楽しそうに植え付け、水やりを行いました。

 

今後、夏季に除草やつる返しの体験を、秋には収穫体験を実施する予定です。

からこ保育園1

からこ保育園の園児たちが

熱心に説明を聞いているようすです。

からこ保育園2

からこ保育園の園児たちが

苗植え作業をしているようすです。

高坂ひまわり保育園1

高坂ひまわり保育園の園児たちが

苗植え作業をしているようすです。

高坂ひまわり保育園2

高坂ひまわり保育園の園児たちが

苗植え後に水やりをしているようすです。

わかまつ保育園の園児がサツマイモの苗を植えました。

 平成28年5月20日(金曜日)に、わかまつ保育園の園児及び保護者が野本地区の農業者山口賢一さん及び若松町自治会の方々の指導のもと、サツマイモの苗を植えました。

 

 当日は、わかまつ保育園のほ場において、子どもたちがお父さん・お母さんと一緒に、農業・自然の大切さを感じてもらい、良い農業体験の場となりました。

 秋には、大きくなったサツマイモを収穫し、やきいも大会を実施する予定です。

わかまつ保育園1

わかまつ保育園2

わかまつ保育園3

わかまつ保育園4

『いなほてらす』に、高坂ひまわり保育園の絵が飾られました

JA埼玉中央  東松山農産物直売所『いなほてらす』の施設の中には、市民交流コーナーがあります。市民交流コーナーでは、市民が憩えるスペースとして、イベント情報・観光案内・作品展示などの情報発信を行っています。

現在、高坂ひまわり保育園の園児が描いた絵を展示しています。『いなほてらす』へお寄りの際には、ぜひご覧になってください。


なお、市民交流コーナーを活用したい場合は、団体での申込みができます。

詳細は『いなほてらす』(0493-24-3157)へお問い合わせください。

てんじかいが1

てんじかいが2

てんじかいが3

お問い合わせ先
東松山市役所 環境産業部 農政課
〒355-8601
東松山市松葉町1-1-58
電話:0493-21-1400
ファックス:0493-23-7700
問い合わせフォーム

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