現在の位置

50キロコース更新日:2015年10月26日

スタート→唐子中央公園→鞍掛(くらかけ)橋→嵐山町都幾川桜堤→玉川橋→ときがわ町大附みかん山→越生町大谷集会所→鳩山町中央公民館→東京電機大学文化祭→千年谷公園→彫刻のみち→かかしストリート→ゴール

50キロコースの風景

3日目は西から南へ全コースが向かいます。50キロは唐子中央公園を過ぎ、幻想的な朝もやの鞍掛橋へ。手すりのない鞍掛橋を渡るのは少し緊張します。この先嵐山町に入り、都幾川沿いの土手に上がると、ここから八幡橋までの約2キロは植樹募金者の名札がかかる桜並木が続きます。木曽義仲ゆかりの鎌形八幡神社、義仲産湯の清水、班渓寺を巡ります。
 50キロの木の里、ときがわ町のルートは大会3日間で一番のハイライト。山里の雰囲気が満喫できる大附みかん山は標高230メートルのルート最高地です。雨上がりの晴天なら東京スカイツリーや新宿の高層ビル群が望めます。南に下ると「越生梅林」で名高い梅の里越生町。静かな山里に広がる梅林を抜け、越生七福神巡りのルートをたどり東に。越生町大谷集会所を過ぎ、鳩山町に入る前に、玉川橋で分かれていた40キロと合流します。合流後、鳩山町中央公民館でもうれしい湯茶接待が待っています。ここで30キロと合流。鳩川沿いを歩き、鳩山ニュータウンを抜けて、東京電機大学を目指します。

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