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日本スリーデーマーチとは更新日:2015年4月13日

平和資料館付近を歩く

毎年11月、比企丘陵を舞台に繰り広げられる「ウォーキング」の祭典、日本スリーデーマーチ。

毎年、8万人を超える人たちが、日本各地から、世界各地から集まります。いまや歩けのメッカ、オランダのフォーデーズマーチに次ぎ、世界で2番目の規模を誇る大会へと成長してきました。

そして、大会を支えるすべての人がボランティアで参加し、運営されていることも自慢です。皆さんも、ぜひ日本スリーデーマーチに参加して、「風の色」をみつけてください。

 

くらかけ橋を歩く

日本スリーデーマーチとは

昭和53年に始まった「ウォーキング」大会です。各コース(50キロメートル・40キロメートル・30キロメートル・20キロメートル・10キロメートル・5キロメートル)を自分の体力にあわせて自由に選び、3日間歩きます。

スタート時間は、それぞれのコースにより決まっています。途中にチェックポイントがあり、チェックを受けて午後5時までにゴールすれば完歩になります。

自分の好きなペースで、全国、世界のウォーカーと秋の比企丘陵を歩く、これが日本スリーデーマーチです。

稲荷橋の上を歩く

大会の魅力

豊かな自然

埼玉県のほぼ中央にあたる東松山市周辺の比企丘陵には、武蔵野の貴重な自然が多く残っています。東に望むと、広大でのどかな田園風景、西に望むと秩父の山々やすそ野に広がる小高い丘。各コースには文化財も多く、遠く昔を思い、落ち着いた雰囲気を味わいながら歩くことができます。適当なアップダウンのコースとあいまって、自然豊かな丘陵地帯を楽しく歩けるコース設定になっています。

交流

豊かな自然の中で、世界各国・全国各地から参加している人たち、そして市民の交流が活発に行われています。一年ぶりに再開を喜び合う人たち、新しく生まれる友情、親と子の語らいもあります。

歓迎

50キロメートル・40キロメートルコースのスタート時間は、午前6時。そのスタートに間に合うように、午前5時からお湯を沸かし、湯茶やお弁当の準備をする人たち。ウォーカーの安全を願って、雨の日でも、交通指導にあたる人たち。コースの途中で、湯茶の接待や手作りの梅干や梨を提供して、歓迎する人たち。市民をはじめ近隣市町村の皆さんも、すべてボランティアで歓迎してくれています。

中央会場

完歩祝賀演奏

最終日の午後1時30分から4時の間、東松山駅からぼたん通り商店街、丸広通り商店街、中央会場まで車道を開放して歩行者天国となり、市内の大学、高等学校、中学校のブラスバンド部や小学校などの鼓笛隊が沿道や東松山駅からウォーカーと合流して歓迎演奏を繰り広げ、沿道の皆さんと共にウォーカーの完歩を祝福してくれます。

お問い合わせ先
東松山市役所 教育部 スポーツ課
〒355-8601
東松山市松葉町1-1-58
電話:0493-21-1439
ファックス:0493-23-2239
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